Apple WatchでAndroid端末の通知を確認する方法

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スマートウォッチの代表格が、Apple WatchとAndroid Wearですよね。

かつてはそれぞれ、Apple WatchはiPhoneのみ、Android WearはAndroidのみ、しかペアリングができませんでしたが、2015年秋頃、Android WearはiPhoneにも対応しました(OSバージョン制限あり)。

が、2016年3月現在、未だにApple WatchはAndroidに未対応のまま。Apple Watch保有者で、スマホはAndroidにしたいけど、iPhoneにせざる得ない・・・、という方もきっといるはず。

今回は、擬似的ではありますが、Apple WatchでもAndroid端末の通知を確認できる方法を記事にします。

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前提条件

本記事で紹介する方法では、Apple WatchとAndroidの他、iPhoneも必要になります。

そのため、普段からiPhoneとAndroidを2台持ちしており、かつApple Watchを身に着けている、という方が対象になります。さらに、iPhoneとAndroidにも条件があります。

・iPhone(iOS 9 以降を搭載した iPhone 5 以降の機種のみ)

・Android(Android 4.0.3 以上を搭載した機種のみ)

まずこの条件に該当する方自体が少ない可能性もありますが、以上を満たし方なら、Apple WatchでもAndroid端末の通知を確認できます。

IFTTT使って、Androidの通知をApple Watchで確認

以前記事で紹介したこともある、IFTTTというアプリを利用します。

記事中で説明している方法に従い、Androidに来た通知をIFTTT経由で一度、iPhoneへ送ることで、Apple Watchで通知確認ができるようになります。

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こんなイメージですね。間にIFTTTとiPhoneを中継することで、OSの壁を突破してAndroidの通知をApple Watchでも確認できるようになります。

ちなみに、このIFTTTは万能なアプリで、下記記事のように、様々な使い方ができます。

AndroidとiPhoneの2台持ちならアリ・・・かも

以上、カンタンですが説明でした。

「これじゃあ、常にiPhoneを携帯する必要あるじゃん!」というツッコミ、おっしゃる通りです・・・。

Apple WatchとiPhoneがBluetoothでペアリングされている以上、近距離に携帯し続ける必要があります。

普段から、業務用はAndroidスマホだけど、プライベートはiPhone、という方や、家に余ってるiPhoneをカバンに入れる余裕がある、という方などは、試す価値アリ、かも。

後は、Appleが早くAndroidにも正式対応してくれる日を待つばかりですね。

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