iPhone電話帳(連絡先)をCSVやExcelファイルで保存する方法

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電話帳をCSVやExcelファイルで保存することで、バックアップや電話帳移行など、様々な用途で活用できます。

本記事では、iPhoneやiPadなど、iOS端末に保存された電話帳をCSVやExcelファイルで保存する方法を説明します。

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iPhone電話帳をCSVやExcelファイルで保存する方法

手順①:iCloudより電話帳をエクスポート

まず、iPhoneに入っている電話帳をiCloudを利用してエクスポートします。

ここで、iPhoneの電話帳をiCloudへバックアップしているか確認して下さい。

※設定できていない方は下記記事をどうぞ。

続いて、PC上でiCloud.comへアクセスし、「連絡先」をクリックします。

使用するブラウザはSafariかFirefoxにして下さい。ボクの環境だとChromeを使用すると、この後の連絡先エクスポートがうまくいきませんでした。

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iPhone上の連絡先一覧が表示されるので、「⌘(command)」+「A」で全選択します。

※Windowsなら「ctrl」+「A」で全選択。

連絡先全てが青くなった状態で、左下の設定アイコンをクリックします。

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「vCardを書き出す…」を選択すると、vcfファイルがダウンロードされます。

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手順②:vCardをCSVに変換

下記サイトへアクセスします。

「vCard-File」の右側にある「ファイルを選択」をクリックし、先ほど保存したvCardファイルをアップロードします。

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続いて、変換先フォーマットを「CSV」と指定します。

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Encodingはデフォルト(UTF-8)、FilterとModificationsは何も触らずでOK。

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以上の設定ができたら、「convert」をクリックし、CSVファイルをダウンロードします。

備考:文字化けしてたら・・・

ここでボクのように、環境によってはCSVファイルが文字化けしている場合があるます。

そんな時は、CSVファイルをテキストエディタで開いてみましょう

エディタアプリは何でもOK。例えばMacならプリインアプリである「テキストエディット」で試して下さい。

エディタアプリ上で文字化けしていなければ、全選択後、Excel画面へドラッグ&ドロップすることで、文字化けなしの状態でCSV保存ができます。

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手順③:CSVをExcelファイルに変換

最後に、もしCSVをExcelファイルへ変換する場合は、CSVファイルをExcelで開き、「名前を付けて保存」より拡張子をExcelファイルへ変更して保存すればOKです。

文字化けに注意!

以上、説明でした。

記事中でも記載した通り、連絡先の名前が日本語だと文字化けするリスクがあるので注意が必要です。

連絡先の移管やバックアップを目的に、iOS端末の連絡先のCSVファイルが必要になれば、ぜひ、お試しあれ。

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