[iOS] iPhone/iPadでタイプミスや誤削除を復元する「元に戻す/やり直す」機能の使い方

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PCで資料作成している時、タイプミスをすると、ボクはよく「元に戻す」や「やり直す」機能を使っています。

ただ、実は同様の機能はiOS(iPhone / iPad)標準として搭載されていることをご存知でしょうか?

そこで本記事では、iOSでタイプミスや誤削除を復元する「元に戻す/やり直す」機能の使い方について紹介します。

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iOSの「元に戻す/やり直す」機能の使い方

「元に戻す」・「やり直す」って?

まず「元に戻す」・「やり直す」がどのような機能か、基本を紹介します。

実際にPCでWordやExcelを開いて文字入力をしながら下記内容を確認してみて下さい。

「元に戻す」は作業をなかったコトにしてくれる

Wordで文書を入力している場面を想像して下さい。タイプミスで誤った文字を入力したり、又は文字を消去しすぎてしまったり、など様々な失敗が発生する際、「元に戻す」(Macでは command + Z )を実行すると、ミスした作業をなかったコトにしてくれます

「やり直す」は「元に戻す」をなかったコトにしてくれる

上記例の続きで、文字入力や文字消去をなかったコトにした後、考えが変わって、取り消したはずの文字入力や文字消去をもう一度したい、と思ったとき、「やり直す」(Macでは command + Y )を実行すると、「元に戻す」でなかったコトにした作業を、なかったコトにしてくれます

タイプが効率的に!

以上の通り、「元に戻す」や「やり直す」機能を上手に活用することで、ミスタイプした際もすぐに正しい内容へ変更することができて便利です。

実はこれに類似する機能がiOSにも標準搭載されているので、下記よりさっそく說明します。

記事中ではiPhoneを例に說明していますが、iPadでも同様です。
iOSでは「元に戻す」が「取り消す」と表現されますが意味は同じです。

手順①:設定を有効にする

まずはiPhoneで「元に戻す」・「やり直す」操作が有効になっているか確認をします。

「設定」 → 「一般」 → 「アクセシビリティ」のメニューから、「シェイクで取り消し」を選び、オンになっているか確認します。

事前準備はコレだけ。さっそく実行してみます。

その②:文字入力を「元に戻す(=取り消す)」

まず、タイプした文字の「元に戻す」(iPhone上表記では「取り消す」)をやってみます。

例えば「メモ」アプリを開き、文字を入力している際にミスタイプをしてしまったケースを想定します。

そんなとき、iPhone本体をシェイクすると「取り消す – 入力」とポップアップが出てくるので、「取消」をタップすれば文字入力がなかったコトになります。

「おせわになります」と入力するつもりが「おせわになりまふ」とタイプしてしまった!それでもカンタンに取り消しができる。

その③:文字入力を「やり直す」

続いて、「元に戻す」をなかったコトにしてくれる「やり直す」をやってみます。

先ほどの「その②」で消去したタイプミスが、実は問題なく再び入力したいケースを想定します。

そんな時、iPhone本体をシェイクすると「やり直す – 入力」とポップアップが出てくるので、「やり直す」をタップすると、先ほどなかったコトにした文字入力を、もう一度やり直すことができます。

もう一度「おせわになりまふ」と入力するのは面倒くさいが、カンタンにやり直す(=再入力)ができる。

〆:iOSで文字入力が捗る!

以上、[iOS] iPhone/iPadでタイプミスや誤削除を復元する「元に戻す/やり直す」機能の使い方 の説明でした。

つい最近までiOSの当該機能を知らず、タイプミスに苦戦していましたが、この方法を使いこなすことで、文字入力の効率が劇的に向上しました。

iPhoneやiPadで文書作成やメモ入力が多い方は、ぜひお試しあれ。

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