iPhoneの電源が入らない時 試したい4つの解決方法

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先日、友人よりiPhoneの電源が入らなくなってしまった、という相談を受けました。

電源ボタンを長押ししても、ホームボタンを押しても、iPhone画面にまったく反応がない状態になっていました。

最終的にはApple Storeへ行かずとも解決できたのですが、その際に試したいくつかの解決方法を記事にします。

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iPhoneの電源が入らない時、試したい4つの解決方法

その①:まずは充電をしてみる

基本的な解決策ですが、まずは電池不足では?と疑ってみましょう。

Apple正規のLightningケーブルではなく、100円ショップなどで購入した安価なモノの場合、充電ケーブルが原因になっている可能性もあります

極力、正規のケーブルで試してみることをオススメします。

その②:強制再起動をかける

続いて、電源が入らない症状を直す最も効果的な手段が、iPhoneを強制再起動する方法です。

電源ボタンとホームボタンを同時に10秒〜20秒ほど長押しします

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再起動の成功すると、Appleのロゴマークが画面に表示されます。

今回の友人のケースも、この方法によりiPhoneの電源が無事入りました。

その③:強制初期化をする

以上の方法でも改善が見込めない場合、強制初期化をかけます。

iTunesをインストールしたPCとiPhoneをLightning – USBケーブルで接続し、iTunesの機能により「工場出荷状態」へ戻します。

具体的な手順は以前書いた記事をご参照下さい。

その④:Apple Storeへ

ここまでの方法すべてを試しても、iPhoneにまったく反応がない場合、残念ながらApple Storeへ行き、診断をしてもらいましょう。

突然 電源が入らなくなる原因は・・・

以上、説明でした。

このような電源が入らなくなる症状の原因ははっきりとはしておらず、iOSの不調か、インストールしたアプリの不調か、様々な原因が想定されます。

ただ、ボクの友人のケースだけでなく、ネット上でも電源が突然入らなくなった方は多く見かけるため、決してレアな症状ではないと思われます。

電源が入らなくて困っている方は、ぜひご参考あれ。

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