iPhoneやAndroidなど スマホが熱くなる原因と4つの解決策

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最近、友人より「iPhoneが熱い!」と相談を受けました。

iPhoneやAndroidなど、スマホが熱を帯びる原因はいくつかあります。

本記事ではその代表例と解決策を紹介します。

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iPhoneやAndroidが熱くなる主な原因

iPhoneやAndroidなど、スマホが熱くなる主な原因は、スマホ内部の処理機能に負担がかかっているから、です。

スマホは処理に負担がかかると、いつも以上に頑張ろうとします。すると、頑張りすぎて、だんだん発熱が強くなり、スマホ全体が熱くなってくるのです。

もちろん、他にもスマホが熱くなる原因として、そもそもバッテリーに異常がある、などがありますが、大多数は処理機能への過度な負担が原因に挙げられます。

そこで解決策は、スマホの処理機能への負担を減らす方法、ということになります。

スマホ処理機能の負担を減らし 発熱を防ぐ解決策

解決策①:電源を再起動する

スマホに何か異常があった際の伝家の宝刀「電源リセット」です。

再起動することで、負担がかかっていた処理機能が一端止まり、再びゆっくり処理が開始されるため、スマホの熱も冷めていきます。

また、再起動することで、溜まっていた余計なバグやゴミもリセットされるため、スマホの処理がスムーズになり、結果として、負担がかかりにくい環境に戻すことにも繋がります。

解決策②:不要なアプリ・ウィジェットを消す

続いての解決策が、要らないアプリの消去です。

処理機能に負担がかかり、スマホが熱を帯びているのは、必要以上に過度のアプリが起動しており、処理しきれなくなっている証といえます。

以上より、まず使っていないアプリは消去しましょう。アプリによっては、何もしなくても、裏で起動し続けるものもあるため、気付かないうちに、スマホの負担になっているケースがあります。

また、Androidの場合はホーム画面に配置しているウィジェットも、本当に必要か再考しましょう。ウィジェットも結局はアプリ同様、処理に負担をかける要因ですし、常時起動し続けるタイプのものも多いです。

解決策③:状況に応じて GPS・Wi-Fiをオフにする

GPSやWi-Fiなど、通信機能を常にオンにすると、スマホは常時それらの通信を行おうとするため、処理に負担がかかり、結果として発熱の原因となります

これらの通信機能はいつでも必要ではないため、状況に応じて、オン/オフの切り替えを実施しましょう。

解決策④:充電しながら操作をしない

最後の解決策が「充電系」。

まず、充電しながらゲームなど、スマホの操作をすることはなるべく控えましょう。充電中のアプリ起動は、給電しながら、アプリへ放電していることを意味するため、通常以上に処理に負担がかかりやすい状況となっています。

充電しながらの操作は、短期的な発熱という結果を招くだけでなく、長期的にみてバッテリーの寿命を縮める行為にもなります。

また、非純正の充電器の利用も、バッテリーに負担をかける行為なので、多少価格が高くても純正の充電器を使うようにしましょう。

バッテリー異常は発熱の原因になり得ます。以上に挙げた、バッテリーへ負担をかけない使い方が、結果として発熱を防ぐ解決策に繋がります。

まずは 再起動と不要アプリの消去から始めよう

以上、説明でした。

今回挙げた解決策のうち、すぐに発熱問題の解決に繋がる方法として、電源の再起動と、不要アプリ・ウィジェットの消去をしてみて下さい。

そして、普段の利用から、状況に応じた通信機能のオフと、充電中の操作に気を付けることで、スマホの発熱を抑えることに繋がります。

「スマホが熱い!」と悩んでいる方は、ぜひご参考にして下さい。

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