iPhoneやiPadを充電できない時 確認したい5つの原因と解決策

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
6631_05

iPhoneやiPadを利用していると、たまに充電ができなくなることがあります。

今回はその典型的な原因と解決策を紹介します。

スポンサーリンク

iOS製品が充電できているか否か を確認する方法

まず基本として、iPhoneやiPadなど、iOS製品が正常に充電できているか、を確認する方法は、ステータスバーに表示される充電アイコンをチェックするか、スリープ画面をチェックするか、で見分けられます。

下記画像のように、充電中を示すアイコンが表示されていれば、正常に充電ができています。

6631_01

本記事では、充電ケーブルを繋いでいるのに、上記表示にならない場合の原因と解決策を記載します。

iOS製品で充電できない原因と解決策

その①:iOS製品の充電ポートに、ゴミやほこりが詰まっていないか

まずiPhoneやiPadなど、iOS製品本体側の問題をチェックします。

充電ポートの狭い空間にゴミや紙くず、ほこりなど、異物が混入していると、正常に充電ができない原因になり得ます。

異物が確認できたら、息を吹きかけたり、綿棒を使ったり、など、何らかの方法で取り除きましょう。

その②:そもそも充電ポートにケーブルが奥までささっているか?

6631_04

続いて、たまにあるのが、そもそも充電ポートの奥までLightningケーブルがささっていなかったパターン。

Lightningケーブルは少し力を入れてささないと、奥までしっかり入らないため、今一度確認してみて下さい。

その③:USB電源アダプタに問題はないか?

6631_02

特に非正規品を利用している場合に起こりうるのが、USB電源アダプタに問題があるケース。

複数個USB電源アダプタを持っていたり、または友人から借りれる場合は、一度USB電源アダプタを交換して再度充電できないかチェックしてみましょう。

また、普段iPhoneの充電をPCのUSBポートから行っているなら、PC側に問題がある可能性もあります。このケースでも、違うPCのUSBポートから充電してみて、正常に行えるか確認してみて下さい。

その④:Lightningケーブルに問題はないか?

6631_03

USB電源アダプタ同様に、コチラも非正規品を利用している場合に起こりうるのが、Lightningケーブルに問題があるケース。また、Apple公式品を使っていても、ケーブルにキズがあり、正常に動作していない可能性もあります。

ここでも、原因の切り分けのため、余っているLightningケーブルや友人から借りるなどして、正常に充電できるか、チェックしてみて下さい。

その⑤:それでも改善がない場合

本体を再起動する

レアケースですが、iPhoneやiPadなど、本体を再起動することで、充電を阻害していたバグもリセットされ改善されることも。

本体の故障を疑う

iPhoneを落としてしまった、iPadに水がかかってしまった、などなど、何らかの理由で、iOS製品にダメージを与えてしまった場合、充電が正常にできなくなる要因になり得ます。

もし水濡れが原因なら、数日間乾かすことで、正常に回復した例もあるので、試してみる価値はあります。もし物理的なダメージが原因なら、残念ながら一度修理に出してみる必要があるでしょう。

まずは自分で原因を切り分けよう

以上、iOS製品で充電が行えない場合の解説でした。

まずは本記事の手順に従って、iPhone側に問題があるか、充電ケーブル側に問題があるか、チェックをし、その上で、自分で直せるか、Appleに修理を出す必要があるか、判断をしてみて下さい。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする