[iPhone] 邪魔だと感じるSiriを 用途別に制限したり 無効(オフ)にする方法

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iPhoneを使っていると、意図せずSiriが起動してしまい、公共の場などで、恥ずかしい思いをしたことないでしょうか?

普段から頻繁に使っているなら別ですが、ほとんど利用していないなら、邪魔でしかありません。

本記事では、用途別にSiriの機能を制限 or オフにする方法を記載します。

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ロック画面上でSiriをオフにする方法

Siriはロック画面中でも起動するよう設定ができます。

もし、ポケットに入れている時や机に置いている時、iPhoneのSiriが勝手に反応してしまう点に困っているなら、ロック画面上でSiriをオフにしましょう。

「設定」→「パスコード」と進み、設定しているパスコードを入力します。

続いて、「ロック中にアクセスを許可」より「Siri」を見つけ、トグルをオフにすればOKです。

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この設定をしても、Siriの機能が完全にオフになったわけではなく、ロック画面を開いた、通常iPhoneを操作している最中は起動をする状態になっています。

Siriを完全にオフにする方法

ロック画面上に限らず、iPhoneを操作している際は常にSiriをオフにしたい場合、Siriの機能を完全にオフにしましょう。

「設定」→「一般」→「Siri」と進み、Siriのトグルをタップします。

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「本当にオフにして良いですか?」といった内容が出るので、「Siriをオフにする」を選択すれば、完了です。

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Siriは電池消耗にも繋がっている

以上、説明でした。

Siriをオンにしていると、当然、電池消耗の一因になったり、動作が重くなる一因にもなります。

そのため、日々Siriを使用しているなら問題ありませんが、全く使っていないなら、Siriをオンにしているだけで、誤動作の懸念があるだけでなく、iPhone自体の負荷にも繋がる恐れがあります。

Siriをオフにしたいなら、ぜひお試しあれ。

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