【Mac】Boot Campを解除するため、Windowsパーティションを削除する方法

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
6228_09

ボクは約1年近く、MacでWindows OSを動かすために、Boot Camp環境を利用していました。

今回、このBoot Camp環境をやめることにしたので、解除の方法を記事にします。

スポンサーリンク

Windows OSが必要だった理由

MacでWindows OSを動かしたい、という方が挙げる主な理由は、やはりWindowsでしか利用できないソフトが多いからだと感じます。特にビジネス利用の場合、OfficeソフトがWindowsの方が良い、という意見を良く耳にします。

が、ボクの場合、特にWindowsでしか動かない必須ソフトがあったわけではなく、単純な好奇心でBoot Campを利用していました。自己満足というか、「MacでWindowsを利用している俺すげー」状態というか、まぁくだらない理由だった気がします笑。

だからこそ、最近、Macの内部ストレージ容量が不足しているため、ほぼ使っていないBoot CampのWindowsパーティションを削除することにしました

6228_01

Boot Campを解除する手順

Boot Campを解除するためには、作成したWindowsパーティションを削除すればOKです。削除後、余った領域は、当初通り、Mac OSで利用できます。

その①:Boot Camp アシスタントを起動

Boot Campを始める際に使ったBoot Camp アシスタントを起動します。

「アプリケーション」→「ユーティリティ」内にあります。

6228_02

その②:ディスクを単一ボリュームへ復元

起動後、画面を進めると、どの作業を実行するか選択できます。

今回はBoot Campの解除をするため、「Windows 7 またはそれ以降のバージョンを削除」にチェックを入れ、次に進みます。

6228_03

「Windowsパーティションを削除すると、Windows側で保存されたデータはすべて消えますよ」といった注意文が記載されます。OKなら、復元を選びます。

6228_04

パスワードを入力し、OKを選ぶと、

6228_05

Windowsパーティション削除が始まります。作業完了まで、5分ほどかかりました。

6228_06

下記の画面が出て、無事完了です。

6228_07

改めてMacの内部ストレージ容量を確認すると、今までBoot Campで使用していた領域が解放され、Mac OSで利用できる余裕がかなり増えました。

6228_08

作業は超カンタン

以上、手順でした。

特につまずきそうな部分もなく、作業時間も10分かからない程度にカンタンでした。

Boot Campを解除したい、という際に、ぜひご参考あれ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする