Macのシステム稼働状況を通知センターからチェックできる「MONIT」

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
7401_11

Macのシステム稼働状況をチェックしたいとき、どうしてますか?

プリイン機能の「アクティビティモニタ」を起動することでも確認できますが、情報が細かすぎるのと、何よりアクセスするのが面倒。

そこで本記事では、通知センターにCPU稼働状況やネットワーク状況など、各種システム情報を表示できる無料アプリ「MONIT」を紹介します。

スポンサーリンク

「MONIT」でできるコト

通知センターにシステム状況が表示

通知センターを起動すると、

7401_02

このように、「CPU」・「メモリ」・「ディスク」・「充電」・「ネットワーク」の主に5つの情報が表示されます。

7401_01

各種5つの項目をクリックすると、より詳細な情報が下記の通り表示されます。

CPU:

システム・ユーザー・アイドル状態の%や、スレッド・プロセス数など、本来「アクティビティモニタ」を起動しないとチェックできない情報もひと目で表示できます。

7401_03

メモリ:

コチラもCPU同様に、使用済みメモリやキャッシュされたファイルなどなど、本来「アクティビティモニタ」を起動しないとチェックできない情報まで表示されます。

7401_04

ディスク:

本体の内部ストレージ使用状況のほか、開いているディスクの状況まで表示されます。

7401_05

充電:

バッテリーのパーセンテージ表示はもちろん、バッテリー状態や電池の寿命までチェックできます。

本来は以前記事にした方法で確認する情報が、ひと目でチェックができ、大変便利です。

7401_06

ネットワーク:

接続中のWi-Fi情報のほか、トータルの通信量までチェックできます。

7401_07

「MONIT」の設定手順

手順①:「MONIT」をインストール

まず、「MONIT」を入手します。

手順②:「MONIT」を通知センターへ配置

後は、通知センターへインストールした「MONIT」を追加すればOKです。

通知センターを開き、下部にある「編集」をクリック。

7401_08

追加するアプリが表示されるので、「MONIT」を選び、+ボタンをクリックします。

7401_09

「MONIT」が通知センターへ追加されるので、最後に、左下の「完了」を選択すればOKです。

7401_10

「MONIT」でだいたいチェックできる

以上、説明でした。

表示できる情報に限界はありますが、だいたいの情報は「MONIT」で確認できるようになるので、作業効率がアップするはずです

CPUやネットワーク状況など、システム状況を頻繁にチェックしているなら、ぜひオススメのアプリです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする