QLColorCode – Macのクイックルック機能でソースファイルのテキストコードに色を付けて表示できるプラグイン

スポンサーリンク

Macでスペースキーを押すと起動するクイックルックは便利ですが、プラグインをインストールすれば、さらにその機能を拡充することができます。

本記事ではその中より、ソースファイルのテキストコードに色を付けて表示できるプラグイン「QLColorCode」を紹介します。

スポンサーリンク

QLColorCode – できるコト

テキストコードに色を付けて表示

通常はソースファイルでクイックルックをすると、テキストコードは白黒で表示されます。

10039_01

一方でプラグイン「QLColorCode」をインストールすることで、テキストコードに色が付くため、非常に見やすくなります。

10039_02

クイックルックからソースコードをサッと確認する際便利!

クイックルックは別途プラグインをインストールすることで、拡張子不明のテキストも表示できるようになります。

QLStephen - Macのクイックルック機能で拡張子不明ファイルのテキストコードを確認できるプラグイン
QLStephen - Macのクイックルック機能で拡張子不明ファイルのテキストコードを確認できるプラグイン
Macでスペースキーを押すと起動するクイックルックは便利ですが、プラグインをインストールすれば、さら...

このようにクイックルックでソースコードを確認する機会もある中で、コードが色付きのカラー表示となれば区切りが非常に分かりやすくなり、クイックルックでソースコードをサッと確認する際に便利です。

QLColorCode – 使い方

手順①:プラグインを入手

まずはプラグインをダウンロードします。

tgzファイルをダウンロード・解凍します。

※2016年12月現在、最終更新が2009年となっており古いプラグインではありますが、macOS Sierraでも使うことができました。

手順②:QuickLookフォルダへプラグインを移動

次に下記ディレクトリを表示します。

command⌘+shift+Gの同時押しで「フォルダの場所を入力」窓を表示させ、上記ディレクトリをペーストして移動するのがラクです。

10029_04

するとライブラリにあるQuickLookフォルダが表示されるので、先ほど解凍したtgzファイルの中身のqlgeneratorファイルを当該フォルダ直下へ移動します。

手順③:クイックルックを再起動

プラグインをインストールした直後だとクイックルックに機能が反映されていない場合があるため、ターミナルよりクイックルックを再起動します。

ターミナルを起動し(アプリケーション一覧より「ユーティリティ」→「ターミナル」)、

4822_06

下記コードを入力してEnter。

するとクイックルックが再起動され、プラグインのインストールも反映された状態となります。

〆:開発者向けのプラグイン

以上、說明でした。

開発者でテキストコードを確認する機会が多いなら、紹介した「QLColorCode」をインストールすることでコードがカラー表示になって非常に見やすくなりオススメです。

ぜひ、お試しあれ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする