QLColorCode – Macのクイックルック機能でソースファイルのテキストコードに色を付けて表示できるプラグイン

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Macで スペース を押すと起動するクイックルックは便利ですが、プラグインをインストールすれば、さらにその機能を拡充することができます。

そこで本記事ではその中より、ソースファイルのテキストコードに色を付けて表示できるプラグイン「QLColorCode」を紹介します。

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QLColorCode – クイックルックでコードに色を付ける!

QLColorCode – できるコト

まず、今回紹介するプラグイン「QLColorCode」の特徴を解説します。

テキストコードに色を付けて表示

通常はソースファイルでクイックルックをすると、テキストコードは白黒で表示されます。

一方でプラグイン「QLColorCode」をインストールすることで、テキストコードに色が付くため、非常に見やすくなります。

クイックルックからソースコードをサッと確認する際便利!

クイックルックは別途プラグインをインストールすることで、拡張子不明のテキストも表示できるようになります。

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このようにクイックルックでソースコードを確認する機会もある中で、コードが色付きのカラー表示となれば区切りが非常に分かりやすくなり、クイックルックでソースコードをサッと確認する際に便利です。

QLColorCode – 使い方

さっそく下記より、本プラグインの使い方を說明します。

手順①:プラグインを入手する

まずはプラグインをダウンロードします。

ダウンロード Google Code – QLColorCode

tgzファイルをダウンロード・解凍します。

2016年12月現在、最終更新が2009年となっており古いプラグインではありますが、macOS Sierraでも使うことができました。

手順②:QuickLookフォルダへプラグインを移動する

次に下記ディレクトリを表示します。

shiftG の同時押しで「フォルダの場所を入力」窓を表示させ、上記ディレクトリをペーストして移動するのがラクです。

するとライブラリにあるQuickLookフォルダが表示されるので、先ほど解凍したtgzファイルの中身のqlgeneratorファイルを当該フォルダ直下へ移動します。

手順③:クイックルックを再起動する

プラグインをインストールした直後だとクイックルックに機能が反映されていない場合があるため、ターミナルよりクイックルックを再起動します。

ターミナルを起動し(アプリケーション一覧より「ユーティリティ」→「ターミナル」)、

下記コマンドを入力して、enter で実行します。

するとクイックルックが再起動され、プラグインのインストールも反映された状態となります。

他にも便利なプラグインは盛り沢山!

本記事で紹介した「QLColorCode」以外にも、Macのクイックルックを強化できるプラグインは沢山あります。別記事でまとめているので、合わせてどうぞ。

関連記事

Macのクイックルックをより便利にするカスタマイズまとめ! Quick Lookの機能を拡充しよう

〆:開発者向けのプラグイン

以上、QLColorCode – Macのクイックルック機能でソースファイルのテキストコードに色を付けて表示できるプラグイン の說明でした。

開発者でテキストコードを確認する機会が多いなら、紹介した「QLColorCode」をインストールすることでコードがカラー表示になって非常に見やすくなりオススメです。

ぜひ、お試しあれ。

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