HetimaZip – Macのクイックルック機能でZipファイルの中身をサムネイル表示できるプラグイン

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Macで スペース を押すと起動するクイックルックは便利ですが、プラグインをインストールすれば、さらにその機能を拡充することができます。

そこで本記事ではその中より、Zipファイルの中身をサムネイル表示できるプラグイン「HetimaZip」を紹介します。

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HetimaZip – クイックルックでZip中身を確認!

HetimaZip – できるコト

まず、今回紹介するプラグイン「HetimaZip」の特徴を解説します。

Zipファイルの中身をサムネイル表示

通常はZipファイルにクイックルックをすると、基本情報(ファイル名・容量サイズ・最終更新日)しか表示されず、中身まで見ることはできません。

一方でプラグイン「HetimaZip」をインストールすることで、クイックルックからZipファイル内のサムネイル画像をチェックできるようになります。

Zipファイルを解凍せずとも中身をチェックできて便利!

Zipファイルの内容が不明の際、通常は解凍してから確認する必要がありましたが、プラグイン「HetimaZip」を使えばクイックルックよりサムネイル画像を見ることができます。

すべてのZipファイル内容を見ることはできませんが、内容の判断に使う分には十分な情報を確認できるため、Zipファイルの管理が捗る便利なプラグインとなります。

注意:他のZipファイル系プラグインと競合する可能性あり

ちなみに別記事で紹介する、クイックルックよりZipファイルの中身を階層別に表示できるようになるアプリ「BetterZip」を入れている場合、正常に動作しないことがあるようです。

関連記事

BetterZip – Macのクイックルック機能でZipファイルの中身を階層別に表示できるアプリ

その他、Zipファイルに関わるプラグインやアプリをインストールしていると、アプリ「HetimaZip」が動作しない可能性があるため、予め削除しておく必要があります。

HetimaZip – 使い方

さっそく下記より、本プラグインの使い方を說明します。

手順①:プラグインを入手する

まずはプラグインをダウンロードします。

ダウンロード hetima.com – HetimaZip

Zipファイルをダウンロード・解凍します。

プラグインの要件は「OS X 10.8 以降」で、2016年12月現在macOS Sierraに対応していました。

手順②:QuickLookフォルダへプラグインを移動する

次に下記ディレクトリを表示します。

shiftG の同時押しで「フォルダの場所を入力」窓を表示させ、上記ディレクトリをペーストして移動するのがラクです。

するとライブラリにあるQuickLookフォルダが表示されるので、先ほど解凍したZipファイルの中身のqlgeneratorファイルを当該フォルダ直下へ移動します。

手順③:クイックルックを再起動する

プラグインをインストールした直後だとクイックルックに機能が反映されていない場合があるため、ターミナルよりクイックルックを再起動します。

ターミナルを起動し(アプリケーション一覧より「ユーティリティ」→「ターミナル」)、

下記コマンドを入力して、enter で実行します。

するとクイックルックが再起動され、プラグインのインストールも反映された状態となります。

他にも便利なプラグインは盛り沢山!

本記事で紹介した「HetimaZip」以外にも、Macのクイックルックを強化できるプラグインは沢山あります。別記事でまとめているので、合わせてどうぞ。

関連記事

Macのクイックルックをより便利にするカスタマイズまとめ! Quick Lookの機能を拡充しよう

〆:Zipファイルを整理する際に便利!

以上、HetimaZip – Macのクイックルック機能でZipファイルの中身をサムネイル表示できるプラグイン の說明でした。

大量のZipファイルを整理する際、解凍せずともクイックルックから中身を判断できるため、大変便利なプラグインです。

ぜひ、お試しあれ。

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