QuickLookCSV – Macのクイックルック機能でCSVファイルを一行おき交互に色分け表示できるプラグイン

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Macで スペース を押すと起動するクイックルックは便利ですが、プラグインをインストールすれば、さらにその機能を拡充することができます。

そこで本記事ではその中より、CSVファイルの表を一行おき交互に色分け表示できるプラグイン「QuickLookCSV」を紹介します。

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QuickLookCSV – クイックルックでCSVを色分け表示!

QuickLookCSV – できるコト

まず、今回紹介するプラグイン「QuickLookCSV」の特徴を解説します。

CSVファイルを一行おき交互に色分け表示

通常はCSVファイルにクイックルックをすると中身の表まで見ることはできますが、セル背景に色がないため見づらいです。

一方でプラグイン「QuickLookCSV」をインストールすることで、CSVファイル内の表が一行おき交互に色分け表示されます。

CSVファイルをサッとチェックできて便利!

クイックルックからはCSVファイルの内容が分かりにくく、わざわざ別アプリで起動することもありますが、プラグイン「QuickLookCSV」によって非常に見やすくなります。

CSVファイルをMacで扱う機会が多い方なら、クイックルックでサッとチェックできるようになり便利です。

QuickLookCSV – 使い方

さっそく下記より、本プラグインの使い方を說明します。

手順①:プラグインを入手する

まずはプラグインをダウンロードします。

ダウンロード Google Code – QuickLookCSV

dmgファイルをダウンロード・解凍します。

2016年12月現在プラグインの最終更新が2013年と古いですが、macOS Sierraに対応していました。

手順②:QuickLookフォルダへプラグインを移動する

次に下記ディレクトリを表示します。

shiftG の同時押しで「フォルダの場所を入力」窓を表示させ、上記ディレクトリをペーストして移動するのがラクです。

するとライブラリにあるQuickLookフォルダが表示されるので、先ほど解凍したZipファイルの中身のqlgeneratorファイルを当該フォルダ直下へ移動します。

手順③:クイックルックを再起動する

プラグインをインストールした直後だとクイックルックに機能が反映されていない場合があるため、ターミナルよりクイックルックを再起動します。

ターミナルを起動し(アプリケーション一覧より「ユーティリティ」→「ターミナル」)、

下記コマンドを入力して、enter で実行します。

するとクイックルックが再起動され、プラグインのインストールも反映された状態となります。

他にも便利なプラグインは盛り沢山!

本記事で紹介した「QuickLookCSV」以外にも、Macのクイックルックを強化できるプラグインは沢山あります。別記事でまとめているので、合わせてどうぞ。

関連記事

Macのクイックルックをより便利にするカスタマイズまとめ! Quick Lookの機能を拡充しよう

〆:CSVファイルが見やすくなって便利!

以上、QuickLookCSV – Macのクイックルック機能でCSVファイルを一行おき交互に色分け表示できるプラグイン の說明でした。

クイックルックからでもCSVファイルを見やすく表示できるようになり、便利なプラグインです。

ぜひ、お試しあれ。

参考 CSVファイルのサンプルデータ

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