QuickLookCSV – Macのクイックルック機能でCSVファイルを一行おき交互に色分け表示できるプラグイン

スポンサーリンク

Macでスペースキーを押すと起動するクイックルックは便利ですが、プラグインをインストールすれば、さらにその機能を拡充することができます。

本記事ではその中より、CSVファイルの表を一行おき交互に色分け表示できるプラグイン「QuickLookCSV」を紹介します。

スポンサーリンク

QuickLookCSV – できるコト

CSVファイルを一行おき交互に色分け表示

通常はCSVファイルにクイックルックをすると中身の表まで見ることはできますが、セル背景に色がないため見づらいです。

10060_01

一方でプラグイン「QuickLookCSV」をインストールすることで、CSVファイル内の表が一行おき交互に色分け表示されます。

10060_02

CSVファイルをサッとチェックできて便利!

クイックルックからはCSVファイルの内容が分かりにくく、わざわざ別アプリで起動することもありますが、プラグイン「QuickLookCSV」によって非常に見やすくなります。

CSVファイルをMacで扱う機会が多い方なら、クイックルックでサッとチェックできるようになり便利です。

QuickLookCSV – 使い方

手順①:プラグインを入手

まずはプラグインをダウンロードします。

dmgファイルをダウンロード・解凍します。

※2016年12月現在プラグインの最終更新が2013年と古いですが、macOS Sierraに対応していました。

手順②:QuickLookフォルダへプラグインを移動

次に下記ディレクトリを表示します。

command⌘+shift+Gの同時押しで「フォルダの場所を入力」窓を表示させ、上記ディレクトリをペーストして移動するのがラクです。

10029_04

するとライブラリにあるQuickLookフォルダが表示されるので、先ほど解凍したZipファイルの中身のqlgeneratorファイルを当該フォルダ直下へ移動します。

手順③:クイックルックを再起動

プラグインをインストールした直後だとクイックルックに機能が反映されていない場合があるため、ターミナルよりクイックルックを再起動します。

ターミナルを起動し(アプリケーション一覧より「ユーティリティ」→「ターミナル」)、

4822_06

下記コードを入力してEnter。

するとクイックルックが再起動され、プラグインのインストールも反映された状態となります。

〆:CSVファイルが見やすくなって便利!

以上、說明でした。

クイックルックからでもCSVファイルを見やすく表示できるようになり、便利なプラグインです。

ぜひ、お試しあれ。

CSV File Sample – SpatialKey Support

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

あわせて読みたい