Memory Clean – Macのメモリをワンクリックで解放!使用量や不足状況の確認もできるオススメ無料アプリ

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PCのメモリ管理系アプリは無料版・有料版含め多数のアプリが用意されており、どれにすれば良いか悩むところです。

そこで本記事では、クリックするだけでカンタンにメモリを解放してくれるMacの無料アプリ「Memory Clean」を紹介します。

メモリ解放はもちろん、現在の使用量や不足状況まで確認できるオススメのアプリです。

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Memory Clean – できるコトと使い方

下記より「Memory Clean」の使い方について說明をし、その中で合わせてアプリの機能も紹介します。

手順①:アプリを入手

まず、「Memory Clean」をインストールします。

App Store Memory Clean

要件:OS X 10.7 以降

価格:無料

インストール後、起動するとメニューバーに「Memory Clean」が常駐するようになります。

ここでアイコンの隣に表示される数字が残り「メモリ数」を示しています。

手順②:メモリを解放する

特に初期設定も不要で、すぐに使い始まることができます。

Macを使っていて「そろそろ重くなってきたかな?」と感じたら、メニューバーの「Memory Clean」アイコンをクリックし、「Clean」よりメモリ解放をスタートできます。

メモリ解放には体感時間として10秒ほどかかります。

解放が完了すると、「available memory(=使用可能なメモリ数)」の空きが増えていることが確認できます。

メモリ解放前後で約600MB→約1,000MBへ空き容量が改善した。

手順③:各種設定を行う

「Memory Clean」の設定画面より、デザインをカスタマイズしたり、起動方法を変えたり、各種設定を変更できます。

左上の歯車アイコンより「Preferences」へ進み、

各タブより設定変更を行います。

例えば「General」からは、ログイン時に「Memory Clean」を自動起動する設定(=Start at login)をオンにできますし、

「Themes」からは「Memory Clean」の画面テーマをデフォルトの「Light」から別の3種類へ変えることもできます。

左から「Light」・「Night」・「Pastel」・「Solarized」のテーマとなる。個人的に「Solarized」がお気に入り。

〆:ワンクリックで簡単にメモリ解放できる!

以上、Memory Clean – Macのメモリをワンクリックで解放!使用量や不足状況の確認もできるオススメ無料アプリ の說明でした。

毎年新しいMacのOSがリリースされていますが、特に古いMacで新しいOSにアップグレードすると、重くなりがちです。

そんなとき、「Memory Clean」を使えば、ワンクリックで簡単にメモリを削除でき、作業スピードが向上できてオススメですよ。

ぜひ、お試しあれ。

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