Macの連続作業時間をメニューバーに表示「Aware By Joshua Peek」

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デスクに座ってMacを操作し続けると、つい何時間も連続で作業をしていまい、気が付かないうちに疲れが溜まっていきます。そのため、休憩の目安を時間でカンタンに把握できたら便利です。

本記事では、Macのメニューバーに連続作業時間を表示してくれるシンプルなアプリ「Aware By Joshua Peek」を紹介します。

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連続作業時間を表示「Aware By Joshua Peek」

アプリを入手

まず、アプリをインストールします。

Aware By Joshua Peek(無料)

インストール完了後、特に初期設定は不要で、すぐに使い始めることができます。

連続起動時間が表示

ご覧の通り、メニューバーに現在どれくらいMacで作業をしているか、時間が表示されます。

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「m→分」・「h→時」を示しており、1時間を超えると下記のように表示されます。

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作業が止まると 時間も0秒へリセット

個人的にこのアプリが便利だと感じる特徴が、作業が止まると(画面が点いていても)時間も0秒へリセットされる点です。

「作業が止まる」の定義として、マウス操作やキーボード操作が一定時間ない場合、アプリが自動的に「ユーザーが休憩をしている」と判断し、時間が0秒へ戻るのです。

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そして、作業を再開すると、アプリが自動で感知し、再び時間を刻み始めるのです。

つまり、スリープモードへの変更や電源オフなどせず、ディスプレイの画面そのままで席を離れると、自動で時間も止まるため、メニューバーに表示される時間は、本当意味での「連続作業時間」を示しており、とても参考になります。

Mac起動時に 自動起動を設定しておくと便利かも

メニューバーで動き続けるタイプのアプリであるため、再起動などでMacへログインする際に、自動的にアプリが起動するよう、設定するのもアリですね。

休憩時間の目安にしよう

以上、説明でした。

この手の類似サービスはたくさんありますが、今回紹介した「Aware By Joshua Peek」はシンプルで使いやすく、かつ動作も重くないため、カンタンに導入することができるサービスです。

さっそくインストールし、Macで作業中の休憩目安にしてみてはいかがでしょうか。

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