MONIT – Macのシステム稼働状況(CPU/ネットワーク)を通知センターからチェックできるアプリ

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Macのシステム稼働状況をチェックしたい時、どうしてますか?

標準機能で搭載される「アクティビティモニタ」を起動して確認もできますが、表示される情報が細かすぎる点と、アクセスが面倒な点がネックです。

そこで本記事では、通知センターにCPU稼働状況やネットワーク状況など、各種システム情報を表示できる無料アプリ「MONIT」を紹介します。

2017年7月現在、無料ではなく有料(360円)と変更されていることを確認しました。

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MONIT – システム稼働状況を通知センターに表示

まず下記より、本記事で紹介するアプリ「MONIT」の特徴を紹介しています。

通知センターにシステム状況が表示される

「MONIT」を設定した状態で、Macの通知センターを起動すると、

主に5つの情報が表示されます。

CPU / メモリ / ディスク / 充電 / ネットワーク

各項目でより詳細な情報を表示できる

各種5つの項目をクリックすると、より詳細な情報が下記の通り表示されます。

CPU

システム・ユーザー・アイドル状態の%(パーセンテージ)や、スレッド・プロセス数など、本来「アクティビティモニタ」を起動しないとチェックできない情報もひと目で表示できます。

メモリ

CPU同様に、使用済みメモリやキャッシュされたファイルなどなど、本来「アクティビティモニタ」を起動しないとチェックできない情報まで表示されます。

ディスク

本体の内部ストレージ使用状況のほか、開いているディスクの状況まで表示されます。

充電

バッテリーの%(パーセンテージ)表示はもちろん、バッテリー状態や電池の寿命までチェックできます。

Macの標準機能として、バッテリー状態が正常かチェックする方法や、

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リチウムイオン電池の寿命を確認する方法はありますが、

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それらの情報が「MONIT」上でまとめてチェックできるので大変便利です。

ネットワーク

接続中のWi-Fi情報のほか、トータルの通信量までチェックできます。

MONIT – 設定する手順

以上が「MONIT」アプリでできるコトとその魅力の紹介でした。

それでは下記より、当該アプリをインストールする手順と操作方法を說明します。

手順①:アプリを入手する

まず、Macに「MONIT」をインストールします。

MONIT
MONIT
Developer: デベロッパ:Tildeslash
Price: ¥360

macOS 要件:10.12 以上

価格:360円(2017年7月現在)

手順②:「MONIT」を通知センターへ配置する

後は、通知センターへインストールした「MONIT」を追加すればOKです。

通知センターを開き、下部にある「編集」をクリック。

追加するアプリが表示されるので、「MONIT」を選び、+ボタンをクリックします。

「MONIT」が通知センターへ追加されるので、最後に左下の「完了」を選択すればOKです。

〆:「MONIT」でまとめてチェックできる!

以上、MONIT – Macのシステム稼働状況(CPU/ネットワーク)を通知センターからチェックできるアプリ の説明でした。

「MONIT」を使えば、Macのシステム稼働に関わる主要な情報はまとめて確認できるので作業効率アップに繋がるはず。

CPUやネットワーク状況などのシステム状況を頻繁にチェックしているなら、ぜひオススメのアプリです。

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