[Mac] ダイアログボタンの操作(選択)対象をTabキー等キーボードだけで変更する設定方法

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Macで同じ画面上に複数のダイアログボタンがあるとき、どうやってボタン選択を変更してますか?

例えば下記のような状況なのですが、「Cancel」が青くなっているため、このままEnterを押すと「Cancel」が選択されます。もし「Replace」を選択したい場合は、トラックパッドの操作等で「Replace」をクリックする必要があります。

でもわざわざトラックパッドやマウスでカーソルを合わせるのって面倒ですよね。

そこで本記事では、ダイアログボタンの変更をキーボードだけで選択する操作の設定方法を紹介します。

この方法さえ知っていれば、キーボードだけで完結するため、作業スピードが増します!

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ダイアログボタン変更をキーボードだけで選択する方法

手順①:キーボードショートカットを編集

まず、「システム環境設定」→「キーボード」と進み、「ショートカット」タブ内で下側になる「フルキーボードアクセス」を「すべてのコントロール」に変更します。

これでダイアログボタンの操作(選択)対象を、Tabキーで変更できるようになりました。

Enterキーでは決定できない・・・

さっそく先ほど同様の画面を再び開くと、おぉ、Tabキーでダイアログボタンの選択対象を変更できるようになっている!

が、なぜかしっかり「Replace」に青枠選択を合わせてEnterを押しても「Cancel」が決定され「Replace」を選ぶことができません・・・。

手順②:スペースキーで対象を決定する

ここが落とし穴というかややこしい部分なのですが、ダイアログボタンの決定はEnterキーではなく、スペースキーで行う必要があるのです。

慣れるまで時間がかかりますが、

  • ダイアログボタンの選択対象をTabキーで変更
  • スペースキーでボタンを決定

とすれば、トラックパッドやマウスを使うことなく、キーボードだけで完結できるようになります。

〆:ダイアログボタンを選択する単調作業で大活躍!

以上、說明でした。

今回例に挙げた画像編集後の「上書き保存の確認」など、普段から決まりきったダイアログボタン選択の作業がある方にとっては、キーボードだけで完結できるようになることでスピードアップに繋がると感じます。

ボクもブログにアップする画像編集でダイアログボタン選択の作業が頻繁にあるため、今回のキーボードショートカットの設定を知ったときは感動しました笑。

ぜひ、お試しあれ。

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