Mac Dockの”自動的に隠す”機能の反応を高速にする方法

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MacのDockの機能の1つである、”自動的に隠す”機能をご存知だろうか。

Dock上の”ゴミ箱”横で右クリックすると、オンにできる。

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この機能をオンにすると、下記のように、通常はDockのアイコンが表示されなくなり、

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Dock付近にカーソルを移動させると、下記のようにDockのアプリが登場する。

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通常時はDockが隠れるので、デスクトップをより広く使いたい場合にオススメの機能だ。

だがこの機能、1つの欠点がある。それが、”遅延”だ。

Dockにカーソルを持ってきてから、Dockが表示されるまで、若干だが遅延が発生する。

今まで我慢してきたが、今回紹介する方法を使えば、遅延を解消できることを発見したので、紹介する!

Mac Dockの”自動的に隠す”機能の反応を高速にする方法。

ステップ①:ターミナルを起動

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ターミナルは、「ユーティリティ」フォルダ内に含まれている。

ステップ②:コマンドを入力!その1

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下記コマンドを入力する(”自動的に隠す”機能を高速化)。

defaults write com.apple.dock autohide -bool true && defaults write com.apple.dock autohide-delay -float 0 && defaults write com.apple.dock autohide-time-modifier -float 0 && killall Dock

入力後、Enter。

たったのこれだけで完了だ!

Dockにカーソルを持って行くと、

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めちゃくちゃ爆速になった!これは便利!

その他:変更を元に戻す方法

ちなみに、今回の高速化を元に戻したい場合は、下記のコマンドを入力すればOKだ。

defaults delete com.apple.dock autohide && defaults delete com.apple.dock autohide-delay && defaults delete com.apple.dock autohide-time-modifier && killall Dock

入力後、Enter。

これでストレスなく”自動的に隠す”機能を享受できる!

via – idownloadblog


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