MacのDockをディスプレイの左側に設置するべき2つの理由

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2548_02

2548_01


Dockをディスプレイ上に表示する位置は、デフォルトで3パターン選べる。

2548_03

僕は長らく、「下」に設定していた(おそらく、多くの人が、「下」だと思う)。

が、最近、とある記事を見てから、「左」に設定したところ、世界が変わった!

今回は、そのメリットを紹介する。

MacのDockをディスプレイの左側に設置するべき2つの理由。

理由その①:アプリの”高さ”が隠れることなく、最大限表示される

以下の画像を見て欲しい。おなじみ、僕のサイトをChromeのブラウザアプリを使って表示している。

2548_05

このように、Dockが左側だと、Chromeは特に隠れることなく表示される。

が、もし下側だと・・・

2548_04

このように、下側が一部分、隠れてしまっている。

「いやいや、Dockを左側に設置したら、アプリの左側の一部分が、同じく隠れるじゃん」と思った方。たしかにその通りだ。

だが考えてみて欲しい。アプリを使う際は、たいてい、上から下へ視線や画面を動かすことが多くないだろうか。

2548_08

例えばブラウザアプリだと、上記オレンジ枠のように、Dockが左だと、ブラウジングも快適だが、青枠のように、Dockが下だと、邪魔になっている。

”画面の見方”の観点で、Dockは下ではなく、左右どちらかにすべき、だと僕は思っている。

メリットその②:「右利き」なら、”左側”、「左利き」なら、”右側”に設置すると、作業効率が増す

2548_06

あなたがもし「右利き」なら、上記画像の赤枠のように、普段トラックパッド上で、右側を使うことが多いではないだろうか。

それはもちろん、右利きの人は、カラダの右側にある腕で、トラックパッドを操作しているからだ。

そのため、画面の右側の方が、カーソルを動かすのが楽だと、僕は感じている。

つまり下記ディスプレイ画像の赤枠のように、画面の右側が、「メイン作業スペース」に適している、といえる。

2548_07

となると、メイン作業スペースにDockがあるのと、ないとでは、どっちが作業の邪魔にならないか、は明らかだろう。

もちろん、「左利き」の人は、今の反対のことがいえる。

様々なDockの位置を試して、自分に合ったものを見つけよう!

以上2点より、僕はDockの位置を左側にしている!

もちろん、ツッコミも多くあるだろう。

例えば、メリットその①に関して、「アプリはいつも”全画面表示”だよ!」という方には、残念ながら関係ないかもしれないし、「Dockは”自動的に隠す”設定にしているよ!」という方も、同じく、だ。

2548_10

またメリットその②に関しても、「右利きだけど、画面の左右で作業スペースの良し悪しは変わらないよ!」というツッコミも、最もだ。

もちろん、右利きの人全員にとって最適なDockの位置が左などど言っているわけではない。

だが、試しにいつものDock位置を変えてみる価値はあると思う!

自分だけの、”最適な位置”をぜひ探してみて欲しい!

via – idownloadblog


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする