[Mac] Dock上に新しいアプリを追加して起動していない時も常にアイコン表示させる方法

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通常、Macで新たにアプリを起動すると、Dock上にアイコンが現れ、起動中は継続して表示され続けますが、アプリを閉じる(終了する)とDock上からもアイコンが消えます。

ただ、頻繁に起動するアプリであれば、起動中でなくとも常にDock上にアイコンを表示させたいですよね。

そんなとき便利なのが、アプリを起動させていない時も、常にDock上にアイコンを表示させる機能で、ボクも実際に30個前後のアプリをDock上に常駐させています。

そこで本記事では、MacのDock上にアプリを追加して、起動していない時も常にアイコン表示させる方法をまとめて紹介します。

実はアイコンをDockに常駐化させる方法は2通りあるので、ぜひご覧あれ。

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Dock上にアプリアイコンを常に表示する方法

その①:右クリックメニューより設定

1つ目が、右クリックメニューより設定するという方法。

具体的な手順として、対象のアプリを起動しDock上に表示させます。その後、右クリックメニューの「オプション」より「Dockに追加」を選択すれば完了です。

その②:アプリの位置を変えて設定

2つ目が、Dock上でアプリの位置を変えることで設定するという方法。

具体的な手順として、対象のアプリを起動しDock上に表示させます。その後、当該アプリのアイコンをDock上の任意の位置に移動させれば完了です。

一応、移動させたアプリをその①の手順に沿って右クリックメニューより設定状態をチェックすると、「Dockに追加」にチェックが入っていると分かります。

「新たにDockへ追加したいアプリアイコンの表示位置まで変更したい」という場合は、この方法であれば一度に設定できるのでオススメです。

〆:自分だけのDockを作ろう!

以上、[Mac] Dock上に新しいアプリを追加して起動していない時も常にアイコン表示させる方法 の說明でした。

Dockに追加するアイコンが増えすぎると、ごちゃごちゃして使いづらくなるデメリットもあるため、よく使う厳選したアプリのみ設定した方がいいでしょう(個人的に最大でも30個が目安だと感じます・・・)。

ぜひ、ご参考あれ。

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