Macの「ゴミ箱を空にする」と「確実にゴミ箱を空にする」の違いとは。

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ゴミ箱の中身を掃除するとき、どのような方法をとっているだろうか。

いくつか方法はあり、僕はWindows時代からお世話になっている『CCleaner』を使っている。

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一方、Finderを使って空にする方法もあるのだが、その際、2つの掃除方法がある。

今回は、その違いについて説明する!

Macの「ゴミ箱を空にする」と「確実にゴミ箱を空にする」の違いとは。

Finderアプリを選択中に、メニューバーの「Finder」をクリックすると、2つのゴミ箱を掃除する方法が示されている。

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「ゴミ箱を空にする」は、ゴミ箱内からファイルが消えるだけで、ハードウェア上にはまだ残ることになる。

つまり、リカバリソフトを使えば復元が可能ということだ。

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一方、「確実にゴミ箱を空にする」は名前からも連想できるように、さらにセキュアな掃除方法だ。

ゴミ箱から取り除くだけでなく、ハードウェア上からも復元できないようにするため、ソフトを使っても、元に戻すことは、ほぼ不可能になる。

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結局、どちらを使うべきか

ケースバイケースという結論になる。

つまり、個人で使っているレベルなら、もしもの時のために、「ゴミ箱を空にする」にしておいても問題ないだろう。

だが、例えば企業の機密情報など、情報性の高いファイルを扱っているなら、「確実にゴミ箱を空にする」の方がいい。

状況によって、使い分けることが大切だ!参考にどうぞ。


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