[Mac] 最近使った項目(アプリや書類)をDock上に表示し すぐにアクセスする方法

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Macでは標準機能として、最近使ったアプリや書類へサクッとアクセスできる機能を搭載しています。

本記事では、この「最近使った項目」のショートカット機能をDock上に配置する方法を説明します。

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利用頻度の高いアプリを起動する 一般的な方法

まずは、利用頻度の高いアプリケーションを起動させる際に利用する、一般的に知られている方法を記載します。

利用頻度の高いアプリはDockへ配置

書くまでもなく、Macユーザーなら誰しも、利用頻度の高いアプリはDock上へ配置しているはずです。

当然、アプリケーション一覧へアクセスせずとも、Dockよりアプリをすぐ起動できるのがメリットです。

メニューバーから最近使った項目をチェック

続いて、使っている人は少ないかもしれませんが、メニューバーより最近使った項目を確認できます

ここからアプリケーションを選択することで、そのまま起動できます。

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どちらの方法も完璧ではない

これら2通りの方法は、実は微妙、だと個人的に感じます。

Dockに配置する方法に関しては、アプリケーションの数に限度があります。あまりに配置しすぎるとDockがごちゃごちゃして、逆に利便性に悪影響を与えることもあり得ます。。

また、メニューバーから最近使った項目をチェックする方法は、正直手順が面倒です。いちいちメニューバーから確認するのはきっと続かないはずです。

そこで本記事では両社の欠点を補える、第三の方法として、Dock上に「最近使った項目」を表示する方法を説明します。

最近使った項目をDock上に表示する方法

手順①:ターミナルを起動

「ターミナル」を起動します。

アプリケーション一覧より、「ユーティリティ」→「ターミナル」と選択しましょう。

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手順②:コードを入力

ターミナル上に下記コードを入力し、「Enter」を押します。

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成功するとDockに「Recent Applications」という新しいアイコンが追加されます。

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これをクリックすると、最近使った10個のアプリケーション一覧が表示されます。

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手順③:「Recent Applications」のカスタマイズ

最後に、Dock上に追加した「Recent Applications」をカスタマイズする方法も記載します。

表示形式を「グリッド」か「リスト」か選択

Dock上の「Recent Applications」を右クリックすると、「内容の表示形式」を「グリッド」か「リスト」か選択できます

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「リスト」とすると下記の通り、スッキリします。

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「最近使った項目」の表示対象を選択

同じく右クリックで、表示する「最近使った項目」の対象を変更できます

初期設定では「アプリケーション」となっていますが、例えば「最近使った書類」とすることで、

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下記の通り、最近開いた「画像ファイル」や「エクセル」、「PDF」などが一覧で表示されます。

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例えば「よく使う項目」とすると、

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最近使ったメインフォルダを確認できます。

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補足:「Recent Applications」を消したい時

ちなみに、「Recent Applications」を消して元に戻したいなら、「Dockから削除」を選べばOKです。

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「最近使った項目」を確認する一番ラクな方法

以上、説明でした。

Dock上に配置するアプリケーションが多すぎたり、メニューバーから「最近使った項目」を起動するのが面倒な場合は、Dock上に「最近使った項目」を配置することで、カンタンに起動ができるようになります。

ぜひ本記事の方法をお試しあれ。

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