[Mac] 通知センターを完全に停止してメニューバーのアイコンを無効にする方法

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
9245_03

ボクはMacの「通知センター」をまったく利用していません。そこで「おやすみモード」をうまく活用することで「通知センター」を無効にしています。

しかしこの方法はあくまで擬似的に「通知センター」を無効にしているだけなので、カンタンに再開することもできますし、メニューバーの「通知センター」アイコンをクリックすれば、意図的に「通知センター」を表示させることができます。

そこで本記事では、「通知センター」機能を完全に無効にし、メニューバーのアイコンからも「通知センター」が表示されないようにする方法を紹介します。

大きく、サードパーティ製アプリを用いた方法と、ターミナルを用いた方法の2種類となります。

スポンサーリンク

方法①:OnyXで「通知センター」を無効にする

1つ目がサードパーティ製アプリ「OnyX」を使った方法で、難しい知識要らずで「通知センター」を無効にできます。

※ちなみに、ネット上では「OnyX」以外にも「Notificationcenter Toggler」というアプリで無効にする方法が紹介されていましたが、macOS Sierra環境下ではうまく動作しませんでした。

手順①:アプリを入手

まずOnyXをインストールします。

Mac OSバージョンによって異なるため気を付けて下さい。

dmgファイルを開いて、アプリケーションフォルダへ移動します。

手順②:通知センターを停止

入手したOnyXを起動し、「各種設定」→「その他」内にある通知センターの項目より「停止」をクリックします。

9245_01

注意ポップアップが表示されるので「続ける」を選択。

9245_02

以上で完了。メニューバーに残った「通知センター」アイコンをクリックしても何も反応せず、無効化されています。

補足:通知センターを再開

ちなみに、元の状態に戻す(通知センターを有効にする)場合は、先ほどと同様の手順でOnyXを起動し、通知センターの項目より「開始」を選べば、再度有効化されます。

9245_01

方法②:ターミナルで「通知センター」を無効にする

2つ目がターミナルを使った方法で、ターミナルに慣れていない方には少々ハードルが高いかもしれませんが、新たにアプリをインストールすることなく、「通知センター」を無効にできます。

手順①:ターミナルを起動

「ターミナル」を起動します。

アプリケーション一覧より、「ユーティリティ」→「ターミナル」と選択しましょう。

4822_06

手順②:コードを入力して通知センターを停止

続いて、ターミナル上で下記コードを入力し、”enter”キーを押下します。

以上で完了。メニューバーに残った「通知センター」アイコンをクリックしても何も反応せず、無効化されています。

補足:通知センターを再開

ちなみに、元の状態に戻す(通知センターを有効にする)場合は、先ほどと同様の手順でターミナルに下記コードを入力すればOKです。

まとめ:通知センターを使わないなら設定してみよう

以上、說明でした。

本記事で紹介したどちらの方法も、手順は難しくないので、もし通知センターをまったく使う予定がないなら、以前紹介した「おやすみモード」を用いた方法ではなく、今回の完全無効の方法がオススメです。

ぜひ、お試しあれ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする