次期iOS搭載予定の自動車連動アプリ『iOS in the Car』 最新画像がリーク

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次期iOSで搭載が予定されているアプリ『iOS in the Car』の新画像がリークされました。

iOS in the Carとは

あなたのiOSデバイスとiOSでできる体験を、車のダッシュボードシステムとシームレスに連係させる。それがiOS in the Carです。あなたの車にiOS in the Carが搭載されている場合、車に組み込まれたディスプレイとコントロール、またはSiriのアイズフリー機能を使って、接続されているiPhone 5以降を操作できます。だから、電話をかける、音楽を聴く、メッセージをやり取りする、道順を調べる、といった様々なことを簡単に、安全にできるようになります。やる必要があることはすべてiPhoneにまかせて、あなたは運転に集中しましょう。

Apple ウェブサイト

運転中でも、電話に出たり、地図を検索したり、音楽を聞いたり、などなど、様々な機能を統合したインターフェイスを有しているアプリ、それが『iOS in the Car』です。

リーク画像

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これが今回リークされた画像です。

お気に入りの場所をブックマークする機能があるみたいですね。

ただ、このリーク画像、Appleが公開している開発画像と見た目が若干違っています。

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このような” スマートフォンと自動車の連動 “は海外自動車メーカーはもちろん、日本の自動車メーカーも関心を示します。

例えばHondaは先日、Androidプラットフォームを自動車に搭載することを目指す団体、「オープン・オートモーティブ・アライアンス(OAA)」に加盟したと発表したばかりですが、iOS in the Carのパートナー企業としても名を連ねています。

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(MacRumors)

現在Appleのサイトでは” まもなく登場 “のままですが、今年中にリリースされる可能性はかなり高いようです。

各分野でスマートフォンとの連動が進んでいますが、自動車の分野についても、2014年はより大きな進展が見込めそうな年になりそうですね。

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