ドコモショップで修理受付してもらえない代表的な4つのケース。

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どうも、おるくすです。

ドコモショップに行ったのに、修理してもらえなかった!という相談を受けました。

今回は、ドコモショップへスマホやタブレットを預けても、修理されずにそのまま返却されるパターンを紹介します。

その①:水濡れしてる。

スマホでもタブレットでも、修理受付前にまず、水濡れしていないか、を確認します。

確認方法は、触ってみたり、外観を見て、「水に濡れてる!」と判断するのではなく、端末内に入っている”水濡れチェックシート”みたいなパーツの反応を見て、水濡れかどうか判断をしています。

つまり、自分では水に濡らした覚えがなくても、”水濡れチェックシート”で水濡れ反応が出てしまうと、問答無用で修理されずに戻ってきます。

その②:不正な改造をしてる。

iPhoneでたまにある事例です。このブログでも紹介している脱獄をしているiPhoneだと、修理受付をしてもらえません。ただ、脱獄をしているかどうか、の判断はスタッフさんが、iPhoneをちょっと触って判断しています。つまり、明確なチェック体制があるわけではなく、主観で判断しているので、バリバリにtweak(脱獄アプリ)を導入したiPhoneでなければ、見逃されて、修理できる場合もあります。

その③:基板が崩壊している。

見た目で、明らかに修理できないだろう、というものがコチラになります。

よくガラケーで多いのが、画面部分とキー部分、上下が折れて分離していまった!、という症状の場合、修理できません、と言われる可能性があります。

スマホでも画面に”穴が空いた”というレベルだと、受付不可になるかもしれません。

その④:修理受付終了の機種だった。

3年以上の前の機種である場合、修理受付自体が終了しており、受付できないケースもあります。

特に最近は、ガラケーの昔のシリーズだと、徐々に受付終了をしているため、この場合、強制的に機種変更をする必要があります。

気になったら、スタッフに聞いてみよう。

以上が、ドコモショップで修理受付をしてもらえない代表的なパターンです。

もし修理に出したのに、受付をしてもらえなかった、という場合、受付をしたスタッフさんに聞いてみれば、しっかりと理由を答えてくれます

もし修理受付不可の場合、機種変更をするしかありませんが、例えばiPhoneなら画面が割れていても下取りをしてもらえるなど、機種によっては、ショップ側で買い取ってくれ、新機種の購入価格から値引きをしてくれる場合があります。

修理できない場合でも、本体を持った状態でショップで機種変更の手続きをすることをオススメします。


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