ドコモショップに行くとき、忘れがちな4つの持ち物

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ドコモショップで新規契約やプラン変更をする際、いくつか必要になる書類があります。

代表的なのが、免許証やクレジットカードなど、本人確認ができる書類や支払い方法を登録するカード類。

詳しくはドコモのHPにてご確認頂きたいのですが、注意点は、ある特定の手続きにのみ必ず必要になる持ち物。中には「え、それ必要なの?」という物もあるため、忘れた時は、最悪一度自宅へ取りに帰る必要があります。

今回はそんな、忘れがちだと個人的に感じる持ち物を4つ紹介します。

※当記事はドコモショップを想定して執筆していますが、auやソフトバンクにも該当する項目はありますので、ぜひご参考に。

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①:割引サービス申込に必要な子供の保険証

大手キャリアは子供向けに様々な割引サービスを実施しています。最近では学割で熾烈な春商戦向けキャンペーンが繰り広げられてますね。

ただ、これらの割引は、あくまで「対象年齢の子供が利用者」の場合にのみ適用されるため、申込の際は、子供の年齢を証明できる書類が必要になります。

例えば、特定のプランにおいて、12ヶ月間基本使用料が月額0円になる「キッズ割」を適用させるには、3歳~12歳の子供を利用者として登録するために、子供の保険証など、年齢が確認できる書類が必要になります。

「あれば割引を申し込める」という程度なので、なくても手続き自体はできますが、多少なりとも損することは確実なので、事前にチェックしておきましょう。

②:機種変更前や解約前の端末

機種変更をショップですると、大抵は新機種へ電話帳の移行を手伝ってくれます。が、当然、機種変更前の端末を持参していないと移行ができません。また、おサイフケータイを利用している場合は、機種変更前に移行手続きが別途必要になるため、同じく変更前の機種が必要になります。

また、旧機種を下取りして、新機種代金に充てたい、という場合も、旧機種を忘れてしまっては適用ができません。

解約についても、解約する端末があった方が、解約対象の電話番号が本当に間違っていないか、の確認だったり、個人情報の観点から、ショップにて安全に端末廃棄をお願いできたり、など安心できるメリットがあります。

機種変更にせよ、解約にせよ、端末を持参せずとも手続き自体は行えますが、あった方が何かと便利です。

③:キャンペーンのチラシ

特に更新月直前になると、自宅に大手キャリアから「1万円引き!」などのキャンペーンチラシが届く場合があります。期限内であれば、機種変更の際に通常より安い価格で機種を購入できますが、チラシ自体を持参しないと、大抵は値引きを適用できません。

この手のチラシは数千円〜数万円の値引きである場合がほとんどなので、適用できないのは非常にもったいないです。

④:各種アカウントのIDやパスワードのメモ

最近ではガラケーからスマホやタブレットになったことで、電話帳やアプリデータ、メールデータやSNS情報など、様々なデータを「アカウント」に同期している場合が多いです。

そのため、新しい機種を購入したり、故障修理に出すときのデータバックアップなど、各種作業の中で、アカウントにログインを求めれることがあります。代表的な例が、GoogleアカウントやApple ID(iCloud)、LINEなどがありますが、人によって、それらを紙にメモしている人もいるでしょう。

(ボクの経験上、特に中高年の方は特に)

もちろん、覚えている人は必要ありませんが、アカウントにログインできないと、機種変更後の新機種にデータ移行がうまくできなかったり、バックアップができないまま端末を修理に出したり、などデメリットになることが多いです。

事前に電話して相談するのもアリ

以上が個人的に感じる忘れがちな持ち物でした。

すべての手続に必要ではないからこそ、忘れがちなので、事前にチェックしてもらえると役に立つことがあるはず。

また、ショップへ行く前に余裕があれば、ドコモの総合窓口やショップの電話窓口に電話で相談しておくと、オペレーターよりアドバイスが貰えることもあります。ぜひご参考に。

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