ドコモ携帯で留守番電話メッセージを保存できない 3つの原因と解決策

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先日、友人より「相手からかかってくる電話を留守番電話に保存できない!」と相談を受けました。

色々試行錯誤して、結果、無事解決。

本記事では、その際に調べたドコモ携帯の留守番電話にメッセージを保存できなくなる事象の原因と解決策を記載します。

※本記事は、携帯キャリア ドコモに関する内容となっていますが、他キャリアでも共通する部分もあるため、参考にして下さい。

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留守番電話を保存できないとき 3つの原因と解決策

原因①:そもそも留守番電話のオプション契約があるか?

「着信を受けても留守番電話が機能しない」という症状の場合、まず携帯に留守番電話契約があるか、確認をして下さい。

ドコモ携帯の場合、留守番電話の機能は申込が必須となります(ガラケー・スマホ共通)。

利用料は有料で300円となります。

【参考】auの場合:利用機種による

au携帯を利用中の場合、ガラケーなら申込不要かつ無料で留守番電話を利用できます。

ただし、LTE対応の最近のスマホだと、留守番電話の利用には申込が必要です。この場合、ドコモ同様300円の利用料がかかります。

【参考】ソフトバンクの場合:プランによる

ソフトバンク携帯を利用中の場合、どの機種でも申込不要かつ無料で留守番電話を利用できます。

ただし、料金プラン「スマ放題」・「スマ放題ライト」に加入している場合は、留守番電話の利用には申込が必要です。この場合、ドコモ同様300円の利用料がかかります。

原因②:相手を着信拒否していないか

発信者を着信拒否している場合、留守番電話に繋がらず、受信者へメッセージを残すこともできません。

携帯の設定がどうなっているか、一度確認してみましょう。

ドコモ:着信拒否設定

【参考】au:着信拒否設定

【参考】ソフトバンク:着信拒否設定

原因③:「不在案内」設定がオンになっていないか

最後の想定原因が「不在案内」設定が適用されており、留守番電話に繋がらない状態になっていないか、という点。

「不在案内」とは、長期出張中や休暇中など、伝言メッセージを聞くことができないときに利用する機能で、自分で録音した音声を発信してきた相手に流すことができます。

つまり「不在案内」設定がオンになっていると、強制的に録音したメッセージが流れるため、発信者は留守番電話に残すことができない状態になっています。

自分では設定した記憶がなくても誤ってオンにしていたり、過去設定をオンにした後オフにするのを忘れている可能性があります。一度、確認してみて下さい。

ドコモ:不在案内について

気付かないうちに設定している場合あり

以上、説明でした。

ちなみにボクの友人のケースだと、原因③の「不在案内」設定がオンになっていたため、留守番電話が残せない状態になっていました。

本人は「設定した記憶がない」と主張していましたが・・・。携帯はこのように、無意識のうちに設定を変えてしまうことで、不具合が発生するパターンが多い気がします。

もし自分の携帯でなぜか留守番電話が残せなくなっている場合は、ぜひご参考にして下さい。

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