自宅でのデータ通信量が毎月50GBほどだった件。

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最近家計簿を分析すると、通信料金の占める割合の高さが顕著になってきました。

安倍首相も言ってましたが、スマホにタブレット、自宅の無線LANなどなど、通信への依存度が高まる一方で、家計の収入が上昇していないため、相対的に通信料金の支出額が家計にとって重い存在になっているのは、日本全国共通なのではないでしょうか。

そこで、「スマホのテザリングで自宅の固定回線の代わりにならないか」という実験を昨年の12月に実験してみました。

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計測方法。

ボクは12月当時、ドコモの旧プラン(今は亡き、パケホーダイフラット)を契約しており、毎月7GBまでデータ通信が行えます。普段はスマホであまりテザリングを多用しないため、毎月多くて4GBほどでした。十分余裕を持って利用できてます。

計測方法として、12月に入ってから、自宅でPCを利用する際、自宅Wi-Fiルーターの電源を切って、スマホのテザリングのみで利用してみました。

後は、1ヶ月間、テザリングのみで運用できるかチェックするだけです。

結果:7GBでは全然足りない。

実験開始してすぐに結論が出ました笑。12月7日時点ですでに、スマホのデータ利用量が3GB近くに上昇。わずか1週間でこの数値ですから、1ヶ月では10GB以上のデータ量になると予想されます。どんだけPCのデータ利用量多いんだよ、ボク。

スマホでテザリングをしているため、無意識のうちに、YouTubeなどデータ量の多い動画系は避けた使い方をしていたはずなのですがこの結果だったため、いつも通りのPCの使い方だと毎月15GBほどに達する可能性も十分考えられます。

固定回線でのデータ量がどれほどか、測りたくなった。

上記に記載した「毎月15GBくらいだろう」というのはあくまで推測でしかありません。一体全体、ボクは毎月、自宅の固定回線で何GBのデータ量を消耗しているのか。めちゃくちゃ気になります。

とはいえ、スマホのテザリングによる計測方法だと、上限値7GB以上をうまく計測できない、という問題があります。

そこで、固定回線で利用しているデータ量の測り方を調べました。ボクのPCはMac OSなので、Macによる測り方解説です。

その①:Mac OSを再起動する。

まず、この計測方法の下準備として、Mac OSを再起動します。

1日単位で計測するなら、始まりと終わりの計測時間を考えて、再起動すると良いでしょう。

(例:起床時間に再起動し、就寝時間まで計測する、など)

その②:アクティビティモニタを起動する。

『アプリケーション一覧』より『ユーティリティ』、『アクティビティモニタ』と進みます。

この『アクティビティモニタ』ではCPU駆動状況や、バッテリー消耗状況などのチェックができ、その中に、ネットワーク利用状況も確認ができます。

この利用状況はOSを再起動すると、リセットされるため、計測のスタート時はゼロになっています。

その③:あとは測るだけ。

1日単位で測りたいなら、OS再起動後、就寝時間に記録。

1ヶ月単位で測りたいなら、月初めにOS再起動をし、月最終日の就寝時間に記録をすればOK、となります。

計測結果、1ヶ月で50GBほど使っていた。

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開始1週間ほどで、この値。下り(ダウンロード)だけで約14GB使っています。

そして、1ヶ月後の日を、先月1月に迎えたのですが、結果は約50GB。

・・・スマホのテザリングじゃ、絶対運用不可能、という事実だけは分かりました(泣)。

上限無制限のMVNOにするか、ライフスタイルを変えるか。

大手キャリアのプランでも、50GBのプランはあります。が、あくまで複数人で使う場合の話で、50GBとなると、法人利用を想定されたプランです。

例えば、ドコモのシェアパック50の価格は、37,000円/月。この価格だと、コスト削減のために固定回線を解約する理由がなくなってしまいます。ボクのような単身世帯ならまだ、固定回線で月額4-5,000円ほど負担した方が経済的です。

では、どうすれば固定回線を撤廃できるのか。

選択肢としては、

・MVNOで用意されている上限無制限のプランを契約して、テザリング運用をするか。

・自宅PCの使い方(=現在のライフスタイル)を見直すか ※動画を見ない、等。

・UQ WiMAXとMVNO低データ量プラン契約の二刀流にするか。

などがあると考えてます。

うーん。どれも一長一短なんだよなぁ。

悩む日々は続きそうです・・・。

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