楽天モバイルのメリット/デメリットまとめ! MVNOを1年以上使って感じる格安SIMの魅力

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ボクは2015年12月よりXpeira Z1を機種変更して、Nexus 6Pを使い始めています。

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と同時に、携帯キャリアも、ドコモからMVNOである楽天モバイルへ変更しました。

参考 楽天モバイル

そこで本記事では、MVNO(格安SIM)である楽天モバイルを1年以上使って感じるメリット・デメリットをまとめて紹介します。

楽天モバイルに興味のある方は、ぜひご覧あれ。

photo by Dick Thomas Johnson

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楽天モバイルのメリット

その①:速度は相対的に速い

まず1つ目のメリットが、MVNOの中で楽天モバイルは相対的に通信速度が出る業者だという点です。

ボクはMVNO(格安SIM)にしようと決めた時、いくつものMVNOを比較検討した結果、相対的に料金は多少高くても、通信速度が安定している業者がいいと感じました。

例えば、U-mobileはLTE使い放題プランが用意されていますが、通信品質があまり良くない、というレビューが目立ちます。コストだけを見れば、自宅の固定通信も解約してU-mobileでテザリング利用する、という選択肢も考えましたが、現在のネットに依存したライフスタイルを考慮すると、ある水準以上の通信速度はマストです。

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そこで、速度はそこそこ速いと定評のある楽天モバイルに決めました。実際に利用してみると、平均して下り5Mbpsは出ます。

ボクのスマートフォンの使い方として、外出中は、ブラウジングをしており、ニュースサイトを見たり、ブログを見たりしているので、5Mbps出れば十分です。

参考:ドコモなど大手キャリアと比較すると遅いのも事実

一方で、ドコモやauなど大手通信キャリアに比べると楽天モバイルの通信速度が遅いのは事実です。

YouTube視聴やファイルダウンロードなど、通信速度がある程度必要なアプリを多用する場合は物足りない速度かもしれません。また「昼間は急激に速度が落ちる」というレビューは事前に認識しており、実際に使ってみたところ、使えないレベルではないにせよ、明らかに速度は下がっていました。1年以上使った現在でも、1日の中で速度が安定している時間帯と不安定な時間帯とではっきり速度に表れると感じます。

例えば、とある平日昼間ではLTEを掴めず、3G(FOMA High speed)となっています。

この状態で速度を測ると1Mbpsも割ってしまうほどになりました。

以上より、ある程度速度が要求される作業をスマートフォンで実施し、かつそれを混雑する時間帯(昼間や夜間)で快適に利用したい、という場合だとストレスに感じるかもしれません。

その②:料金が圧倒的に安くなった

次に2つ目のメリットが、ドコモから楽天モバイルに乗り換えたことで、月あたりの通信料金が大幅に安くなりました。

具体的に、ドコモ契約時は毎月平均6,000円前後払っていましたが、楽天モバイルでは2,000円前後になりました。もちろん、今回ボクはNexus 6Pを白ロム(SIM契約なし)として約8万ほどで購入しているため、イニシャルコストは高くなりましたが、2年間以上使うことを考えると、トータルコストはやはりMVNOにした方が安くなります。

参考:楽天ポイントも毎月付与される

「料金が圧倒的に安くなった」というメリットはMVNO全てに共通する特徴である中、楽天モバイルの強みとして、音声SIMを契約することで、楽天ポイントが通常より溜まりやすくなります。

参考 楽天モバイル エントリーとお申込で、ご契約中楽天市場でのポイントが、ずーっと2倍!

ボクは数多く存在するポイントサービス(Tポイントやポンタポイント)の中で、楽天ポイントを集中的に貯めているため、恩恵が大きい特徴でした。

ボクのように楽天市場を多用している方は、楽天モバイルにするメリットがあります。

楽天モバイルのデメリット

以上が楽天モバイルを使っていて感じるメリットです。

通信料金は安価ですが、MVNOの中では相対的に速度が出る方で、現時点まで大きなストレスを感じることはありませんでした。

さらに楽天市場ユーザーなら、楽天ポイントがより溜まりやすくなる嬉しい特典まであります。

一方、メリットだけでなく、当然デメリットとして感じる部分もいくつかあります。

その①:音声プランに縛り(違約金)が設定されている

まず1つ目のデメリットが、楽天モバイルの場合、音声プランに12ヶ月の縛りがあり、解約時に違約金が9,800円発生する、という点です。

ドコモやauなど大手通信キャリアに比べれば縛りの期間が短い分、良心的な方ですが、1年以内の解約時には違約金が9,800円発生するため、やすやすと受け入れられる金額でもありません。

MVNOの中には解約金がない業者もあるだけに、楽天モバイルの特徴的なデメリットの1つでしょう。

その②:低データ容量のプランが少ない

次に2つ目のデメリットが、選べるデータ容量のプランが少ない、という点です。特に低容量の選択肢に限りがあります。

楽天モバイルの料金プランはシンプルで、音声付きプランの場合、3.1GBプラン・5GBプラン・10GBプラン・低速プランの4種類あります。

もともとドコモでXperia Z1を使っていた時は、毎月平均して5GB前後利用していましたが、実際に利用する中で毎月1GB程度しか使わないことが分かりました。が、高速通信ができる最低データ容量が3.1GBからなので、不要なデータ容量分までお金を払っていることになります。

MVNOの中には1GB単位で幅広くプランを設定している業者もあるだけに、残念に感じる特徴です。

〆:楽天モバイルはコスパの高いオススメのMVNO

以上、楽天モバイルのメリット/デメリットまとめ! MVNOを1年以上使って感じる格安SIMの魅力 の說明でした。

自分にピッタシのデータ容量プランがないのは残念ですが、料金も安くなり速度も満足しているため、楽天モバイルはコスパの高いMVNOだと感じます。

ぜひ、お試しあれ。

参考 楽天モバイル

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