Googleの開発した犬型ロボットに感動!ロボットと暮らす未来はそう遠くない?

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海外サイト「Cult of Mac」にて、Googleが現在開発中の犬型ロボットが紹介されていました。

近未来の進化した最新技術で、その完成度に感動したので、本記事で紹介します。

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Googleの開発した犬型ロボット

4足歩行の高い再現性

まずは下記GIF動画をご覧あれ。

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これは、Googleが所有するロボット開発企業「Boston Dynamics」が提供した動画で、160ポンド(約72kg)のロボットは、まるで犬のように、軽快な4足歩行で人間と一緒に走ることができます。

坂道・階段・障害物もクリア

走ることができる環境は平坦な道にとどまりません。

坂道

下記のような坂道もOK。

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階段

下記のような階段もOK。

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よく2足歩行のロボットの課題点が「段差」であると聞いたことがありますが、4足歩行の”彼”は難なくクリアできています。

障害物

下記のような森の中など、障害物もOK。

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また他のロボットとも仲良く並走できています。

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以上の通り、規則性のなく並ぶ木々や並走する他のロボットであっても、器用に駆け抜けしっかり対応した動きができています。

高いバランス力

さらに下記GIF動画の通り、強い衝撃を加えても器用にバランスを整え、姿勢を正すことができています。

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この動画を見た際、ロボットだということを忘れ、ちょっと可哀想だと思ったほど、動きがリアルで、まるで本物の犬を見ているかのように感じました。

以上の通り、強い衝撃にもうまく対応することができています。

〆:ロボットと暮らす未来はそう遠くない?

以上、紹介でした。

ここまで見た動画の通り、ロボット技術はとてつもなく進化してきています。

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また、今まで開発されてきた多くのロボットは、なんとも言えない、特有の気味悪さを抱えていることが課題となっていました。

ただ今回のロボットはそのようなイメージを連想することなく、本物の犬を見ているようでした。

足の不自由な高齢者や障害者の手助けだったり、災害時に人間では立ち入ることのできないエリアでの活動など、活躍できそうなシチュエーションがいくつもありそうです。

今後の進展が気になる情報でした。

via – Cult of Mac

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