勝手に妄想した 未来のスマートウォッチの使い方

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ボクは2年以上、スマートウォッチであるAndroid Wearを使い続けています。

[Android Wear] ボクが2年以上 スマートウォッチを使い続ける3つの理由
[Android Wear] ボクが2年以上 スマートウォッチを使い続ける3つの理由
2015年の3月にMoto 360を購入してから、ほぼ毎日ボクはこの最先端・時計型端末を愛用していま...

普段使っていて、「こんな機能があれば、スマホ同様、誰もがスマートウォッチを身につける日が来るのになぁ」と妄想することがしばしばあります。

そこで、ボクが勝手に考えた、未来のスマートウォッチの使い方を記載します。

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未来の常識その①:家や車の鍵はスマートウォッチで管理

未来では、自宅の鍵や車の鍵など、あらゆる鍵はすべてスマートウォッチで管理できます。

いちいち複数種類の鍵を持ち歩くのって、めちゃくちゃ面倒じゃないですか?ボクはいつも、会社から帰宅した際、カバンにしまっている家の鍵を取り出す動作に、イラッとしてるくらいです笑。

将来的に、家や車、自転車や金庫、引出し、などなど、鍵穴をもつありとあらゆるモノは、すべてスマートウォッチで解除ができるようになったら、便利な世の中になると思うんです。

ちなみに、家の鍵については、すでに海外のベンチャー企業がプロトタイプを実現しています。

未来の常識その②:スマートウォッチでお金の支払いをする

未来では、財布やクレジットカードを持ち歩く必要はありません。

スマートウォッチをかざすだけで、あらゆる支払い系の動作が完了します。

未来の常識その③:スマートウォッチが身分証明書の代わりに

未来では、運転免許証や保険証、パスポートなど、身分証明書類を持ち歩く必要はありません。

すべて、スマートウォッチをかざすだけで、事足ります。

なんて世界がくればいいなぁ。

はい。以上妄想でした。が、そう遠くない未来に実現できる内容になっていると思います。

家の鍵はすでに実現できている分野ですし、車の鍵も、GoogleやAppleが自動車を開発したら、実現可能性が一気に増しそうですよね。お金の支払いは、すでにコンビニなどにあるFelicaなど、非接触型対応の支払いシステムに乗っかれば、実現できる気がします。

たぶん、技術的にはそう難しくないはず。問題になるのは、セキュリティ面でしょうね。上記3つの、鍵・お金・身分証明をすべてスマートウォッチで代用できたら、逆に言えば、スマートウォッチを盗まれたらあらゆる犯罪に使われそうですし。この点は、スマートウォッチは肌に密着して装着するので、個人別の心拍数などから利用者の認証ができる、などのシステムが導入できれば、解決できそう。

まだまだ、スマートウォッチ市場はスマホやタブレットに比べれば小さいですが、本記事で紹介したコトができるようになれば、誰もが装着する未来がくるんじゃないでしょうか、ね。

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