未来のスマートウォッチ進化系を妄想! 将来のApple Watch/Android Wearの使い方

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ボクは3年以上、スマートウォッチである「Android Wear」を使い続けています。

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便利に感じるからこそ、ずっと装着しているのですが、一方で当然、不満に感じる面もあります。

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普段使っていて、「こんな機能があれば、スマートフォン同様、誰もがスマートウォッチを身につける日が来るのになぁ」と妄想することがしばしばあります。

そこで本記事では、ボクが勝手に考えた、未来のスマートウォッチの使い方を記載します。

photo by home thods

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未来のスマートウォッチの進化系(妄想)

その①:家や車の鍵はスマートウォッチで管理

未来では、自宅の鍵や車の鍵など、あらゆる鍵はすべてスマートウォッチで管理できます。

いちいち複数種類の鍵を持ち歩くのって、めちゃくちゃ面倒じゃないですか?ボクはいつも、会社から帰宅した際、カバンにしまっている家の鍵を取り出す動作に、イラッとしてるくらいです笑。

将来的に、家や車、自転車や金庫、引出し、などなど、鍵穴をもつありとあらゆるモノは、すべてスマートウォッチで解除ができるようになったら、便利な世の中になると思うんです。

ちなみに、家の鍵については、すでに海外のベンチャー企業がプロトタイプを実現しています。

参考 livedoor NEWS – Apple Watchも家のカギにできる『Akerun』

その②:スマートウォッチでお金の支払いをする

未来では、財布やクレジットカードを持ち歩く必要はありません。

スマートウォッチをかざすだけで、あらゆる支払い系の動作が完了します。

最近では、ソニーの新規事業創出プログラム「Seed Acceleration Program」にて発表された「wena wrist」がFeliCa機能をバックル部分に搭載しており、まさに時計で決裁ができる使い方を実現しています。

参考 RBB TODAY – 決済が超キモチイイ! ソニーのスマートウォッチ「wena wrist」を使ってみた

その③:スマートウォッチが身分証明書の代わりに

未来では、運転免許証や保険証、パスポートなど、身分証明書類を持ち歩く必要はありません。

すべて、スマートウォッチをかざすだけで、事足ります。

最近では、身分証明書をスマートフォンに携帯する「モバイルID」という考え方が世界各地で広がっており、運転免許書のデジタル化が実現する日は近いかもしれません。

参考  ZUU online – 運転免許証などをスマホに携帯「モバイルID」

こんな世界がくればいいなぁ

以上妄想でしたが、そう遠くない未来に実現できる内容になっていると思います。

家の鍵はすでに実現できている分野ですし、車の鍵もGoogleやAppleが自動車を開発したら、実現可能性が一気に増しそうですよね。お金の支払いは、すでにコンビニなどにあるFelicaなど、非接触型対応の支払いシステムに乗っかれば、実現できる気がします。

以上の通り、技術的にはそう難しくないはずで、きっと問題になるのはセキュリティ面でしょう。上記3つの、鍵・お金・身分証明をすべてスマートウォッチで代用できたら、逆に言えば、スマートウォッチを盗まれたらあらゆる犯罪に使われそうですし。

この点は、スマートウォッチは肌に密着して装着するので、個人別の心拍数などから利用者の認証ができる、などのシステムが導入できれば、解決できそう。

いずれにせよ、現在の「スマートフォンがないと何もできない」スマートウォッチから進化することで、市場は一気に拡大すると感じています。

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〆:生きてるうちに実現してほしい!

以上、未来のスマートウォッチ進化系を妄想! 将来のApple Watch/Android Wearの使い方 の說明でした。

本記事で妄想した内容は、全てボクが使ってみたい機能でもあるので、ぜひ生きてるうちに実現してほしいです。

まだまだスマートウォッチ市場は、スマートフォンやタブレットに比べれば小さいですが、本記事で紹介したコトができるようになれば、誰もが装着する未来がくると信じています。

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