[ポケモンGO] 「博士に送る」ボタンの上に表示される謎の空白部分の意味について [広告/バグ?]

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ポケモンGOで「博士に送る」機能を使っていますか?

重複しているポケモンの整理や進化に向けたアメ集めのために実行することがありますが、現行バージョンのポケモンGOでは、なぜか「博士に送る」ボタンの上に謎の空白が表示されています。

そこで本記事では、この空白の意味について紹介します。

2017年7月追記:現在の最新バージョンでは、この空白は解消されているため確認できません。

photo by iphonedigital

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「博士に送る」上に表示される空白の意味

「博士に送る」とは?

まず最初に、ポケモンGOにおける「博士に送る」機能のやり方とその効果について解説します。

「博士に送る」のやり方

「博士に送る」を実行する方法は非常にカンタンです。

まずポケモン一覧から任意のポケモンを選び、

詳細画面を下へスワイプすると、「博士に送る」を選択できます。

ちなみに、ポケモン一覧から「博士に送る」を選択する以外にも、ポケモンを捕まえた直後に「博士に送る」ことも可能です。

「博士に送る」の効果

ポケモンを「博士に送る」ことで、そのポケモンのアメを入手できます。

入手できるアメの数は、CPに関わらず「1個」のみ。

アメは、そのポケモンの進化や強化に必要なので、育てたいポケモンがいれば、積極的に同種を捕まえ、「博士に送る」を繰り返すことになります。

また「博士に送る」ことで、そのポケモンは手持ちから消えるため、上限数が決まっているポケモンリストを整理する目的でも利用される機能となります。

謎の空白の意味

さて、この「博士に送る」ですが、ボタンの上に謎の空白があります。

ただでさえ動作が重いアプリなので、「この空白さえなければ、もっとカンタンに操作できるのに」と感じている方も多いでしょう。

ここで、英語版のポケモンGO公式ヘルプページを見ると、「Location and time the Pokémon was caught」(=ポケモンを捕まえた場所と時間)という記述があります。

つまり、本来は「博士に送る」の上の空白部分に「ポケモンを捕まえた場所と時間」が表示されるが、アプリの不具合?で日本では実装されていない、というのが理由だと思われます。

2017年7月追記:その後の現行バージョンでは「博士に送る」ボタンが消え、その代わり「ポケモンを捕まえた場所と時間」が表示されるようになっています。

バージョン0.67.2で確認した画像。

〆:まだまだ「ポケモンGO」は不完全

以上、[ポケモンGO] 「博士に送る」ボタンの上に表示される謎の空白部分の意味について [広告/バグ?] の説明でした。

「ポケモンGO」はアプリ動作が重いという問題もありますが、本記事のように細かい部分で不完全な部分が目立ちます。

今後、ポケモンの交換など新機能の実装も予定されているため、「ポケモンGO」アプリ自体の進化に注目ですね。

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