これに受かればAppleで働ける!?就活生必見のAppleの採用プロセス例。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
3014_01

3014_02


Appleは、世界で最も人気がある企業の1つだ。だが、採用プロセスも世界トップクラスであるようだ。

Appleの面接経験者が、その一例を明かしたので、紹介する!

これに受かればAppleで働ける!?就活生必見のAppleの採用プロセス例。

まず、通常の企業に比べ、採用プロセスがそもそもかなり長いらしい。特に、本社(Cupertino)で働きたいなら、さらに長い試験に突破する必要がある、とのこと。

あるイギリス人デザイナーがブログ内で明かしたところによると、

3回の電話面接

5回のテレビ電話面談(FaceTime利用)

本社での終日個人面談を5回

を経験し、結果、落ちた、らしい。

これが最終プロセスだったのかは不明だが、以上だけで、すでに13回の面談回数となる。たしかにこれは多い・・・。

ちなみに、テレビ電話面談は1回あたり30分の1対1の面談で、毎回自身の経験について質問攻めにあった後、面談最後に5分間の質問タイムの時間があったとのこと。ここで、将来一緒に働くことになる社員と面談をする。

そして、このテレビ電話面談を突破した受験者は、本社に招かれ、数十人の社員と面談をすることになる。ちなみに、遠方地から本社のCupertinoへの移動手段は、受験者が自由に決めることができ、本社での面談期間は、近くのホテルを与えられる、とのこと。

最終的に、面談終了後数週間で、1通の不採用メールが来て、落選した、と彼はブログ内で述べている。

上記のように、非常に長く、厳しい採用プロセスだが、面接官である社員は終始フレンドリーで、リラックスして面談を受けられるらしい。

3014_03

僕は、日本企業で就活をしていたが、長い企業で6回ほどの面談だった経験から、Appleの面談回数は本当に長い!と感じる。

やはり、人材選定に多大な労力と時間をかけることで、今のAppleが築き上げられているのだと、しみじみ思った。

我こそは、という方は、ぜひAppleの採用試験に挑戦を!

via – Cult of Mac


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする