iOSよりAndroidが優れている点まとめ! ボクがiPhoneをメインスマートフォンとしていない理由

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ボクは現在、メインスマートフォンとしてAndroid OSのNexus 6Pを利用しており、検証機としてiPhoneを保有しています。

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過去にiPhone 4SやXperia Z1をメインのスマートフォンとして利用していたため、iOSとAndroidの特徴について一通り把握したボクは、結局、現在はAndroidに落ち着いています。

そこで本記事では、なぜiOSではなくAndroidをメインスマートフォンとして使っているのか、その理由を紹介します。

iOS(iPhone / iPad)かAndroidかで悩んでいる方は、ぜひご覧あれ。

photo by Tsahi Levent-Levi

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iOSよりAndroidが優れている点まとめ

Android:ホーム画面を自由にカスタマイズできる

1つ目の特徴として、iOSに比べ格段にAndroidではホーム画面を自由にカスタマイズできます。

例えば、カレンダーや検索窓など、好きなウィジェットを配置することもできますし、

また個別にランチャーアプリを使えば、アプリアイコンの大きさや、縦・横の配置数なども変更が可能です。

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Android:自由度の高いアプリ機能を使える

2つ目の特徴として、同じ種類系統のアプリであっても、iOSに比べAndroidの方が機能の自由度が高い傾向にあります。

例えば動画アプリをバックグラウンド再生させたい、という場合に、iPhoneだとそのようなアプリは用意されていませんが、Androidならアプリ解決でカンタンに見つかるケースがあり、ニコニコ動画ならニコブラウザがそうですし、YouTubeならPVSTAR+があります。

上記は一例ですが、このように「こんなアプリが欲しい!」と思った時、「Androidならあるけど、iPhoneならないのかぁ」という場面が多くありました。

iPhone:脱獄すれば自由度は高まるが ハードルが高い

以上2点「ホーム画面のカスタマイズ」・「自由度の高いアプリ」をiOSでも実現しようとする場合、脱獄(Jailbreak)が必要となります。

例えば脱獄して「Cylinder」というアプリをインストールすれば、ホーム画面のページ移動にアニメーションを追加することができます。

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ただ、あくまで脱獄は非正規方法で、Appleが認めた手段ではありません。iOSがバージョンアップされる度に脱獄手法は塞がれますし、脱獄中に突然フリーズし、操作できなくなっても、修理対象外になってしまいます。

その点、Androidは正規のアプリで自由度の高い機能を実現できるため、誰でもその恩恵を受けることができます。また、一部Google Playでは認められていないアプリでも、apkを直接Android本体にダウンロードすれば、非正規アプリもカンタンにインストールできます。

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iPhone:Appleの縛りが強い

ここまで挙げた通り、相対的にAndroidよりiPhoneの自由度が低いというのはつまり、製造元であるApple社の意向が強く働いているから、と言えます。

例えば、メールのリンクを開く時、iPhoneだとブラウザは強制的にSafariで開きますが、Androidなら利用するブラウザを選択できます。

地図もiPhoneの場合、Google Mapではなく、Appleの地図アプリで開かれますが、Androidなら変更できます。

アクセサリについても、Androidはmicro USBという、非常に汎用性のあるコネクタを使って充電などができますが、iPhoneの場合、Lightningコネクタという、Apple独自の充電ケーブルを使っているため、iPhone用にケーブルが1つ増えてしまいます。

このようにiPhoneは総じて、Appleの「みんな俺に任せて、付いて来い!」という雰囲気を強く感じます。

まとめ:自由度が圧倒的に高いAndroidが好きです

以上まとめると、iPhoneより自由度が圧倒的に高いため、ボクのメインスマートフォンはAndroidとなっています。

特にスマートフォンと使っている中で、「こんなアプリあったらいいな、こんな使い方できたらいいな」という願望に対し、Androidは大抵の場合、答えが用意されていますが、iPhoneの場合、答えがないか、又は実現するハードルが高いケースが多いと感じます。

とはいえ iOS(iPhone/iPad)の魅力も分かる

ここまで書くとボクがアンチiOSだと思われるかもしれませんが、決してそんなことはなく、現にメインタブレットのOSはiOSであるiPadを利用しています。

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また、日本においてAndroidよりiPhoneの方が人気が高い理由も理解しているつもりです。

例えば本記事で取り上げた、iPhoneの「Appleの縛りが強い」という特徴は、逆にいえばAppleがウイルスや不正ソフトからユーザーを守ってくれていることを意味しています。

また、「自由度が低い=みんな同じような使い方をしている」とも言えるので、操作が分からなくなった場合、友人やネットで質問すれば、カンタンに答えを見つけることができます。

また、ボクは昔から若干アウトローなことが好きなので、iPhoneの縛りが強いからこそ、縛りを解放できる「脱獄」という手法に魅力を感じて、実際に何台も脱獄させてました笑。

人それぞれに、最適なスマートフォンというのがあると思うので、あくまで本記事は参考程度に見てくれれば嬉しいです。

〆:どんな使い方をしたいか に合わせてOSを決めよう!

以上、iOSよりAndroidが優れている点まとめ! ボクがiPhoneをメインスマートフォンとしていない理由 の說明でした。

新しいスマートフォンの機種選びでは、自分がどんな使い方をしたいか、をしっかりイメージすることが大切です。

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ぜひ本記事を参考にしてみて下さい。

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