余ったスマホやタブレットを「専用機」として再活用する5つの方法

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スマホを2年ごとなど、定期的に機種変更していくと、下取り処分しない限り、どんどん古い端末が溜まっていきます。

ボクも実際、iOSとAndroid端末合わせて5-6台ほど家で余っており、何とか活用できないか日々色々試しています。

本記事では、余ったスマホやタブレットを、自宅や外で様々な分野の「専用機」として再活用する知恵を記載します。

※下記からの本文では便宜上、スマホもタブレットもすべて「スマホ」に統一して記載してますが、当然タブレットにも当てはまる内容となっています。

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余ったスマホの利活用術

その①:音楽専用プレーヤーとする

最新スマホの音質は十分高い

最近のスマホはどれもスペックが高く、イヤホンやスピーカーなど外部再生機なしでもある程度の音質で音楽を流せます

実際に、ボクは余っているXperia 2台のうち、1台を音楽専用プレーヤーとして使っています。

外出時に携帯するスマホの音楽と、自宅で音楽専用機とするスマホの音楽とを、常に同期させるのが多少面倒でしたが、この点もGoogle Play Musicを利用することで解決できています。

専用機を設けるメリット

メインスマホで音楽を流す通常の使い方に比べ、音楽専用機を別で用意するメリットは下記の通りです。

・メインスマホに着信や通知がきても継続して音楽を流せる。

・メインスマホの動作に負担を与えない。

音楽系以外のアプリはすべて削除して音楽専用機として運用するので、動作性もサクサクでオススメです。

その②:トイレ専用機とする

トイレの時間を有効活用する

少し汚い話かもですが、トイレで大をする際、何をしますか?

ボクはかなりの確率でスマホを操作しながら用を足します

そのため、余ったスマホをトイレに配備しておけば、いつでも大をする際にスマホを利用できる環境を形成できます。

実際にボクは、2台あるXperiaのうち、2台目の方はトイレ専用機として使っています。

専用機を設けるメリット

トイレ専用機を別で用意するメリットは下記の通りです。

・メインスマホをわざわざトイレまで運ぶ必要がない。

実際の経験談として、トイレ専用機を配備するまでは、一度リビングへメインスマホを取りに戻ってから、トイレへ移動する、という流れになっており、わざわざ運ぶのが面倒でした。

一方、トイレ専用機を設けることで、このような手間がなくなり、非常にラクになりました。

ボクの場合、トイレではニュースやブログなど、主に情報チェック用途としてスマホを使うため、トイレ専用機にはニュース系アプリやフィード系アプリのみインストールしており、操作性もサクサクです。

その③:キッチン専用機とする

スマホでレシピチェックが必須の時代に

料理をする際、レシピの確認はどうしていますか?

以前なら市販のレシピ本や、マイレシピ集など、紙媒体で料理しながらチェックするのが主流だったと思います。

が、最近では「クックパッド」のように、ネット上に調理情報が満載であるため、スマホを見ながらレシピの確認をする人も増えているはず。

そんな時、キッチンに常に1台スマホを配備しておけば、調理中にサッとレシピ内容をチェックできます。

専用機を設けるメリット

キッチン専用機を別で用意するメリットは下記の通りです。

・メインスマホが調理で汚れるリスクがない。

ボクの場合、専用ケースに入れたキッチン専用機を1台配備することで、手が多少汚れた状態でもスマホを操作できるような体制にしています。

もしメインスマホをそのままレシピ確認用とすると、調理の最中汚れてしまわないか気になってしまいます。

その④:カーナビ専用機とする

最早スマホがカーナビになる時代

車を運転する際の必須アイテムとして、カーナビを挙げる人も多いでしょう。

特に新しい土地へ行くとき、ボクはカーナビがないと絶対運転できない自信があります笑。

そこで、1台常にカーナビ専用機としてスマホを車へ配備しておけば、Google Mapに代表されるカーナビアプリを使って、従来のカーナビ機の代替とできます

マップ

マップ
開発元:Google, Inc.
無料
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専用機を設けるメリット

カーナビ専用機を別で用意するメリットは下記の通りです。

・メインスマホのバッテリー消耗の心配がない。

ボクの実体験として、過去運転中にメインスマホをカーナビ代わりとした際、電池消耗が激しくなり、その日1日バッテリーを気にしながら過ごすことになりました。特にGPSやモバイルデータ通信を常時使うナビ系アプリは電池消耗が早いため、スマホへの負担は大きくなります

以上より、カーナビ専用機を別で用意すれば、バッテリーの心配なく思いっきり利用することができます。

その⑤:お風呂専用機とする

お風呂は癒やしと情報収集の時間

お風呂に入りながら、テレビやスマホを楽しむ人が最近増えていると聞いたことがあります。

防水性など、機器の条件は制限されますが、お風呂にスマホがあれば、ニュースや動画を見ながら、癒やしの時間を過ごせます。

専用機を設けるメリット

お風呂専用機を別で用意するメリットは下記の通りです。

・メインスマホの水没の心配がない。

当然ですが、お風呂でスマホなどの精密機器を使うリスクとして、誤って湯船に落としてしまった際、最悪の場合処分することになる、という点です。

そういう意味では、余ったスマホを専用機とすることもリスクがありますが、もし処分となっても問題ないスマホが余っているなら、お風呂専用機とすることもオススメです。

専用機を設けるメリット:まとめ

ここまで記載した通り、各分野の専用機を設けることで下記のメリットが出ます。

・メインスマホの電池持ちを気にせず使える。

・メインスマホの機能負担や故障リスクを軽減できる。

・各分野の機能に特化した高パフォーマンスを実現できる。

活用方法はたくさんある

以上、説明でした。

今回紹介した使い方以外にも、様々な活用法があるはずです。

捨てるのはもったいないし、何かに使いたい」という方は、ぜひ本記事を参考に、色々試してみてください。

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