スマホ登場で不要のツールに…過去の歴史で置き換わった9のモノ

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一昔前まで、旅行に行くならカメラを持ち運び、ゲームをするなら携帯ゲーム機を購入していました

が、スマートフォンの登場により、あらゆるツールがスマホ1台で済むようになり、大変便利な世の中になったと思います。

本記事では、海外サイト「greenbot」の記事を参考に、「スマホの登場によって置き換わった9のアイテム」を紹介します。

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スマホの登場によって置き換わった9のアイテム

その①:電話機

「スマホって何?」と聞かれたら、「小さなPC」と答える人もいれば、「携帯電話」と答える人もいます。が、まだまだ「電話機の一種」というイメージを持っている人が多い気がします

スマホの登場により、それまでの携帯電話機だったガラケー(フィーチャーフォン)はもちろん、自宅の固定電話も駆逐されました。

また、「電話用途はスマホに置き換わった」という意味以外にも、LINEやSNSなど、メッセージツールが急激に普及した影響で、「そもそも電話という行為をしなくなった」という点でも、スマホの登場によって電話機の役割は小さくなりました。

さらに格安SIMの普及などもあり、最近の若者の中には、そもそも電話番号を持っていないという人も出てきました。

ボクは楽天モバイルを使っていますが、一応データSIMではなく、音声SIM契約で、090番号は生かしています。

古い友人や家族との連絡手段だったり、役所・金融など各種サービスの登録で電話番号が必要だったり、まだまだ日本では携帯番号が必要な場面が多いですが、いずれ代替メッセージツールに集約され、電話番号が不要になる日も来るかもしれません。

その②:カメラ

ガラケーからスマホになったところで、結局電話機として外出中に持ち運ぶ必要がある点は変わりません。

が、ハイスペックなカメラ機能が搭載されたスマホの登場により、それまで「携帯+カメラ」の持ち物だったのが、「スマホのみ」と集約された人も多いのではないでしょうか。

ボクも、かつては、使い捨てカメラやデジタルカメラを遠出する際は持ち歩いていましたが、スマホになってからは、専用のカメラ機を保有したことが一度もありません

現在も、Nexus 6Pでカメラ用途は満足しています。

もちろん、プロ並の写真を目的とした場合、スマホでは力不足な場面もありますが、大部分の一般消費者にとっては、スマホで十分だと考える人が多いと思います。

その③:MP3 Players

カメラ同様、元々「携帯+MDプレーヤー or iPod」だったのが、「スマホのみ」で済むようになったのが、MP3 Players(携帯音楽機)です。

ボクの場合、それまで、学校や買い物へ行く時など、ちょっとした外出時の必須アイテムが「財布+携帯+音楽」だったのが、「財布+スマホ」に集約され、以降専用の音楽プレーヤーを購入したことは一度もありません。

これもカメラ同様、どこまで音質を求めるか、機能を求めるか、に依存しますが、「とりあえず音楽を聞ければ良い」と考える大部分の一般消費者にとって、スマホはMP3 Playersの代替アイテムとなりました。

その④:携帯ゲーム機

ボクが幼稚園か小学生だったあたりに、任天堂のゲームボーイが爆発的ヒットし、以後、ゲームボーイアドバンスやDS、PSPなどなど、その当時の携帯ゲーム機の主流だったツールは一通り体験しました。

が、スマホ登場により、多くの人は数万円する専用の携帯ゲーム機は購入せず、スマホで無料で入手できるゲームアプリで遊ぶようになりました。

また、かつてヒットしたスーファミやゲームボーイのソフトも、エミュレータソフトの充実など、スマートフォン上で遊べる環境が整っています。

ボクもスマホでゲームをする機会はたまにありますが、それでも専用のゲーム機で遊ぶ機会はほぼないですね・・・。最近ではコアなゲームファンでなければ、スマホのゲームで十分楽しい、と感じる人が多いと思います。

その⑤:時計

スマホというより、ガラケー時代からそうでしたが、時間の確認は腕時計ではなく、携帯でチェックしていましたし、朝の目覚まし時計は、携帯のアラームに頼っていました。

あまりに時間を携帯で確認する習慣が身に付いていたため、学校のテストや資格試験で腕時計を忘れてしまい、時間の確認ができず問題を解くことになった、というミスを犯した人も多いのではないでしょうか?

また、携帯の充電が切れた状態で寝てしまい、アラームが機能せず、寝坊した、など、あるあるですよ・・・ね。

その⑥:本・雑誌・新聞

まだまだ完全な代替とはなっていませんが、電子書籍の普及により、紙の本や雑誌は買わず、Kindle本をスマホで読む、という人も増えています。

ボクの場合、「本や雑誌→Kindle」、「新聞→電子版」など、紙のメディアに触れる機会が激減しています。

まだまだ既得権を持つ出版社との関係で、海外に比べ日本の電子化は遅いイメージがありますが、今後ますます紙の電子化は加速していくはずです。

その⑦:電卓

電卓は持っていないけど、スマホの電卓アプリは持ってる、という人もいるでしょう。

求める機能やスピードにもよりますが、通常の計算機能なら、スマホの無料電卓アプリで十分です。

その⑧:財布

完全な代替とはなっていませんが、おサイフケータイ機能により、財布は持ち歩かず、スマホで会計を済ませる、という人も中にはいるでしょう。

まだまだ電子マネーの普及が進んでいないお店も多いため、さすがに財布は毎日携帯していますが、今後ますます進化していく分野だと思います。

その⑨:ライト

停電になったり、夜のアウトドアなどで明かりが必要な時、懐中電灯ではなくスマホのライトで済ますようになりました。

充電がなくなってしまった際が怖いですが・・・。

便利になった反面 リスクも増えた

以上、説明でした。

多くの機能が1つのデバイスに集約されることで便利になったのは当然ですが、一方でリスクも増えました

例えば、スマホを失くしたり盗まれたり、充電が切れてしまったり、などなどスマホの機能を発揮できない状況に陥った際、できるコトが大幅に制限されてしまいます。

「スマホは個人情報の塊だから管理はしっかりと」という意見はよく耳にしますが、さらに今となっては「日々の生活に必要不可欠なアイテム」ともいえるため、管理はもちろん、万が一使えなくなった際のバックアップ手段も準備しておくのが理想です。

参考記事:greenbot「12 things your smartphone has replaced

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