フレッツ光からWiMAXへ乗り換える際に注意したい6つの点

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先日記事にした通り、今月に入ってから、ネット環境をフレッツ光からWiMAXへ乗り換えました。

乗り換えの際に、何点か注意したい点があったため、記事にします。

大きく、WiMAXの契約に関する注意点と、フレッツ光の解約に関する注意点と、それぞれ3点ずつ、計6点をまとめます

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WiMAXへ乗り換える際に注意したい3つの点

その①:エリアに問題はないか

まず最初に確認したいのが、利用予定の場所が、WiMAXのサービスエリアに含まれているか、という点。

公式サイトでエリア対応状況を確認しよう

WiMAXの公式サイトでは、住所を入力すれば、その地域がWiMAX対応地域が確認ができます。

まずはここで、自分の地域で使えるか、の目安を付けましょう。特に地方在住の方は、そもそもエリア外であるリスクが高いです。

ルーターの機種によって対応周波帯が異なる

また、上記サイトでエリア内だと確認できてもまだ安心するのは早いです。WiMAXは利用ルーターによって対応している周波帯が異なるのです

例えば、2016年4月現在でWiMAXの最新ルーターである「Speed Wi-Fi NEXT WX02」はWiMAX 2+とWiMAXには対応していますが、au 4G LTEには未対応です。

そのため、auの電波は使える地域でも、WiMAXに未対応エリアである場合、利用することができません

実際にレンタルして、使ってみよう

「ルーターの対応周波帯なんて、よく分からなくて不安・・・」という方は、実際にWiMAXルーターをレンタルして、自分の環境で利用できるか検証することをオススメします

WiMAXでは無料で15日間、お試しができる「Try WiMAX」サービスがあります。

多少面倒ですが、この方法が一番確実です。この際に注意点ですが、なるべく実際に利用しようと思っているルーターをレンタルするようにしましょう

「Try WiMAX」はレンタルできる機種が埋まっている確率が高く、借りたい機種がない、という状況もあり得ます。

例えば、「実際に契約する場合は『Speed Wi-Fi NEXT WX02』にしようと思っているけど、レンタル在庫がないから、『Speed Wi-Fi NEXT W02』でいいや」となったとします。

ここで、レンタルした『Speed Wi-Fi NEXT W02』が自分の環境で問題なくても、契約しようと思っている『Speed Wi-Fi NEXT WX02』とは対応周波帯が異なるため、実は使えなかった・・・、というオチになることも。

そのため、例え時間がかかってでも、なるべく実際に購入しようと思っているルーター機種でレンタルすることをオススメします。

その②:プロバイダ選定に問題はないか

WiMAXは年中様々なキャンペーンを実施しており、数万円のキャッシュバックが付くこともしばしば。

この施策はプロバイダ毎で異なるため、しっかり調べず適当なプロバイダで契約すると、他で契約した方が得だったのに・・・と後で後悔する事態になることも。

常にキャッシュバック内容や条件が変動しているため、自分が契約するタイミングで一度、ネットで検索してみましょう。幸いなことに、数多くのサイトがこの手の情報を掲載しているため、参考にしてみて下さい。

注意点として、サイトによっては広告料の関係上、都合の悪い情報は隠して、自分が売りたいプロバイダのメリットばかり掲載しているサイトもあります。そのため、1つのサイトだけでなく、複数チェックして比較することを忘れずに。

その③:プロバイダの契約内容を忘れずに

WiMAXは基本的に2年縛りなど、利用期間に縛りがあるため、一度契約すると年単位で利用することが予想されます。そのため、下記の通り、契約時の情報をしっかりとメモしておくことが重要です。

キャッシュバック条件を要チェック!

まず重要な点として、プロバイダ毎に異なるキャッシュバック条件をしっかりと確認しましょう

例えば、ボクが契約したGMOとくとくBBの場合、キャッシュバックが振り込まれるのが11ヶ月後、とかなり先になります。さらに11ヶ月後に自動的に振り込まれるわけではなく、自分から能動的に手続きを踏む必要があるため、中には忘れてしまう人もいます。


不要オプションの解約も忘れずに

契約するプロバイダによっては、キャッシュバックの条件として、各種オプション契約を強制する場合もあります。大抵、「最初の1ヶ月間は無料です!」という謳い文句ですが、解約するのを忘れてしまうと、いつの間にか無料期間が終了し、課金されてしまうリスクもあります。

契約時に何のオプションに加入したか、そしていつ解約すべきか、しっかりとチェックしましょう。

フレッツ光を解約する際に注意したい3つの点

その①:フレッツ光の解約金が発生しないか

代表的な注意点が解約金です。

フレッツ光の場合、「光もっと割」や「初期工事費割引」など、割引系サービスの縛りがあり、契約した年数未満で解約すると、解約金が請求されます

契約内容やNTT東日本か西日本かでも異なるため、詳細はご自身で調べる必要がありますが、ボクの場合、2016年4月なら解約金がかからないタイミングでした

その②:プロバイダの解約金が発生しないか

さらにややこしいのが、フレッツ光の解約金の他、プロバイダ側にも解約金が設定されている点です。

コチラも契約内容によって異なるため、詳細はご自身で調べる必要がありますが、ボクの場合、フレッツ光の解約時期とプロバイダの解約時期とがズレており、プロバイダの解約金がかからないタイミングが、2016年6月でした

その③:解約すると困る利用中のオプションはないか

ひかり電話や映像系サービスなど、ネット環境以外にも様々なサービスをNTT東西は提供しています。これらのサービスも含め、解約しても問題ないか、事前に確認をしましょう。

特にご家族と一緒に住んでいる場合、自分は使っていなくても、家族が実は愛用しているサービスがあるかもしれないので、ご注意を。

ややこしいの一言

以上、6つの注意点でした。

携帯電話もそうですが、ネット環境についても乗り換えは本当に面倒ですね。確認しなければならない点が多すぎます。

だからこそ「面倒だからそのままでいいや」という方が多いのでしょうが、日本の場合、定期的に乗り換えた方がお得なので、ボクは今回、稼働をかけてでもWiMAXへ変更しました。

近いうちに、フレッツ光やWiMAXの切り替えを計画している方は、ぜひご参考あれ。



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