【Android】すべての通知履歴を永続的に保存「Notifications Logger」

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Androidのスマホやタブレットを使っていると、通知をすべてチェックし終わっていないのに、誤って「通知をすべて消去」してしまったことはないでしょうか。

以前そんな場合にも、通知履歴を確認できる方法を紹介しましたが、この方法の欠点は、「端末を再起動すると履歴もリセットされてしまう」という点。

そこで今回は、端末の電源を落としても、ずっと通知履歴を保存し続けられる方法を記事にしました。

この方法は、 「Notifications Logger」というアプリを利用します。

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「Notifications Logger」の事前設定方法

その①:『「Notifications Logger」をインストール

まずアプリをインストールします。

ただこのアプリはGoogle Play にはないので、コチラから直接アプリをダウンロードして、インストールして下さい。

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この際、「提供元不明のアプリを許可する」設定を行う必要があります。

その②:事前設定を行う

インストールしてさっそく起動すると、設定が1つ必要になります。

このアプリではアプリの通知情報を取得する必要があるため、通知へのアクセス許可をします。

最初に出るアラート文内で「OK」を選択すると、「設定」→「音と通知」へ飛びます。

続いて、画面下部「詳細設定」内の項目で「通知へのアクセス」を選び、「Notifications Logger」のトグルをオンにします。

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これで準備完了です。

「Notifications Logger」の使い方

アプリ毎に過去の通知を表示

まず基本機能として、アプリ毎に過去に受信した通知を確認できます。

起動すると、最初の画面にアプリ一覧と、最後に受信した通知の日時が表示されます。

例えば、「Amazonショッピング」アプリを選択すると、ボクが以前受信した「購入履歴からもう一度買う」という通知を確認でき、さらに具体的に何日の何時何分だったか、もチェック可能。

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すべての通知を一覧表示もできる

さらに、アプリ別ではなく、最新の時間順に、すべての通知を確認することもできます。

初期画面の右上アイコンをタップし、「Notification list」を選択すると、一覧が表示されます。

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通知のバックアップ&復元も可能

また、万が一に備えて、過去の通知履歴をバックアップしておくこともできます。

「Backup」をタップすると、バックアップ先のディレクトリ選択画面になるため、スマホ本体のどのフォルダに保存したいか決定し、OKをタップ。するとバックアップが開始されます。

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この「Notification list」は電源を再起動しても通知履歴は保存されたままなので、消えることは考えづらいですが、スマホ本体を紛失した際は、外部記憶メディアやクラウド上に先ほどのバックアップファイルを保存しておけば、新機種で復元することで過去の履歴を取り戻すことが可能です。

復元の手順は、「Restore」を選択し、復元したいバックアップファイル保存先が求められます。後は、ファイルにチェックを入れ、OKを選ぶと復元が開始されます。

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その他、アプリ毎に細かい設定も

「このアプリからの通知履歴は保存したくない」という場合や、「このアプリからの通知は、履歴には残したいが、通知バーには表示したくない」といった細かい設定も可能です。

「Settings」より、「Log notifications」を選ぶと、履歴を保存しないアプリを登録できたり、特定のキーワードを含む通知文は保存しない、といったマニアックな設定もできます。

また、「Dismiss notifications」を選ぶと、通知バーに表示させないアプリを設定可能となっています。

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通知のことは「Notifications Logger」にお任せ

以上、アプリのカンタンな操作方法でした。

基本的な通知履歴の表示から、特定のアプリに対する設定まで、かなり細かい部分までいじくれるのが、この「Notifications Logger」の魅力です。

こういったマニアックな要望を実現できるのが、Androidの強み、ですよね。

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