[Android] 過去のスマホ通話履歴を確認 料金分析もできる無料アプリ “通話履歴集計”

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Androidスマートフォンの電話アプリは着信・発信履歴の保存数に上限があり、例えばボクのXperia Z1は直近10件のみ表示されます。

この制限は通話料金の内訳確認の際非常に不便で、過去の月と比較した高額料金の原因分析をすることができません。

そこで本記事では、Android向け 過去の通話履歴を長期間保存できる無料アプリ「通話履歴集計」を紹介します。履歴の確認のみならず、通話料金まで表示されるため、通話料金が高額になっている原因分析にも役立ちます。

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「通話履歴集計」でできるコト

過去の通話履歴を確認できる

「通話履歴集計」の代表機能がコチラ。上限を気にせず、過去の発信・着信の通話履歴を確認することができます。

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上記の通り、2016年10月の発信・着信・不在着信のすべての履歴をチェックできますし、約1年前の2015年12月についても同様に表示されています。

日別の詳細情報まで確認できる

さらに、月間の累計情報のみならず、日別の発信・着信・不在着信の情報まで確認できます。

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もちろん、約1年前の情報だって表示されます。

契約内容を反映した通話料金も確認できる

続いての特徴が、各々の契約内容を反映した通話料金のチェックまでできる、という点。

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例えば、携帯キャリアの家族割等で、親・兄弟との通話は無料になっていたら、「通話履歴集計」上でも0円で料金が表示されます(事前に設定が必要です)。

もちろん、過去の料金確認もできるため、高額通話料金となった場合、過去の平均月と比べ、高額となった原因分析に役立てることができます。

履歴から通常発信や非通知発信、SMS送信ができる

「通話履歴集計」は履歴や料金の確認のみならず、そのまま発信をすることもできます。

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また通常発信のほか、非通知発信(184)や通知発信(186)まで履歴からそのままかけることができ、さらにSMS発信まで対応しており、大変便利です。

アプリをインストールする前の履歴も確認できる

最後に一番驚いたのが、「通話履歴集計」をインストールする以前の通話履歴も確認できる、という点。

以下はボクの推測ですが、「通話履歴集計」アプリの仕組みとして、Android本体に元々自動で保存される通話履歴を参照することで、履歴の表示をしていると思われます。

この仮定が正しいとなると、プリインストールの通話アプリは、最新の一定数しか”保存”できないわけではなく、過去のすべての通話履歴の中から、最新の一定数しか”参照”できない、という仕様だと推測できそう。

「通話履歴集計」で通話履歴分析機能を網羅!

以上の通り、「通話履歴集計」をインストールするだけで、過去の通話履歴分析に欲しい機能は一通り利用することができます。

プリインストールの通話アプリに不満を感じている方は、特にオススメできるアプリです。

「通話履歴集計」の使い方

手順①:アプリを入手

まず、「通話履歴集計」をインストールします。

通話履歴集計

通話履歴集計
開発元:芝Q
無料
posted with アプリーチ
  • Android 要件:2.3.3 以上
  • 価格:基本無料(高機能の有料版もあり)

手順②:アプリを初期設定

インストール完了後、「通話履歴集計」を起動し、初期設定をします。

アプリトップ画面右下にあるアイコンをタップし、「設定」へ進みます。

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すると、通話単金や無料通話グループの登録ができる設定画面が表示されます。

通話単金・消費税の登録

まず、自身の契約している料金プラン情報を記入します。

大手キャリアの従量制通話プランの場合、30秒20円が一般的ですが、MVNO(格安SIM)などはさらに安い単金が設定されている場合もあるので、自分の契約内容確認してから記入するようにします。

もちろん、最近多い”電話し放題プラン”の方は0円でOKです。

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また、通話料金にも消費税は反映されるため、現在の税率を記入します。

家族通話の番号を登録

続いて、家族間通話無料など、親・兄弟との通話料金に値引きが適用されている場合、その判別ができるよう対象の回線番号を登録します(最大5件まで登録可能)。

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登録後、家族通話の対象番号には「家族通話」と付記され、通話料金も(かっこ)で表示されます。

無料通話の番号を登録

また、家族以外の特定番号への発信が無料となる契約をしている場合、対象番号を「無料通話」として登録ができます。(最大5件まで登録可能)。

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「家族通話」同様、登録後の対象番号には「無料通話」と付記され、通話料金も(かっこ)で表示されます。

割引通話の番号を登録

さらにさらに、特定番号への発信が無料ではなく、割引となる契約をしている場合も、対象番号を「割引通話」として登録ができ、料金の表示も割引後の金額とできます(最大5件まで登録可能)。

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対象番号と、番号毎の割引率登録後、対象番号には「割引通話」と付記され、通話料金も割引後の金額で表示されます。

以上で初期設定は完了です。

手順③:履歴から通常発信や非通知発信をする

「通話履歴集計」では、履歴から通常の090番号発信に加え、184・186の非通知・通知発信もできます。

発信したい番号を履歴から選びタップをすると、発信方法やSMS送信を選べます。

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まとめ:細かい部分まで配慮された超便利アプリ

以上、説明でした。

記事の通り、ここまで機能満載だと、もはやプリインストールの通話アプリは要らないんじゃないか、と思ってしまうほど。iPhone向けでは用意されていないのが残念です。

過去の通話履歴の管理をしたい方には、ぜひオススメのアプリですので、お試しあれ。

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