Energy Bar – バッテリー表示をカラフルに! 色鮮やかな残量バーで電池を管理しよう [Android]

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通常Androidのバッテリー残量はステータスバーの右上に表示され、標準機能としては残量の%(パーセンテージ)表示をカスタマイズできる程度しか変更はできません。

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そんな個性の少ないバッテリー残量アイコンですが、とあるアプリを使ってカラフルな表示に変更ができます。

そこで本記事では、そんな色鮮やかな残量バーで電池を管理できるAndroid向けアプリ「Energy Bar」を紹介します。

この手のステータスバーやナビゲーションバーをカスタマイズするアプリでは珍しく、Androidのroot化が不要で利用できるのでぜひご覧あれ。

photo by Visor69

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Energy Bar – Androidのバッテリー表示をカラフルに

手順①:アプリを入手する

まずはAndroidに「Energy Bar」をインストールします。

Android 要件:3.0 以上

価格:無料

手順②:アプリを初期設定する

「Energy Bar」インストール後、最初に起動すると初期設定が必要となります。

まずアプリ起動後、右上のトグルをオンにしてアプリ自体を有効にします。タップすると「設定」の「ユーザー補助」設定へ移るので、「Energy Bar」を選び利用許可します。

以上の設定を終えると、Androidの画面上部(ステータスバー上側)にカラフルな「Energy Bar」が表示され、残りの電池残量を確認できます。

手順③:その他詳細なカスタマイズ設定

基本利用の説明は以上ですが、さらに細かくカスタマイズする手順についても解説します。

ステータスバー全体を「Energy Bar」とする

「BAR TYPE」を「STATUS BAR」へ変更することで、ステータスバー全体をカラフルな「Energy Bar」とできます。

ただしこの機能は有料オプションであるため、無料版だと利用することができません。

「Energy Bar」の太さを変える

「BAR THICKNESS」にあるバーを動かすことで、「Energy Bar」の太さを変えることができます。

バーを右に動かすとより太く、左に動かすとより細くなります。

「Energy Bar」の方向を変える

初期設定では、電池残量が減るにつれ、右から左へバーが減っていきます。

ここで「ORIGIN OF THE BAR」を「CENTER」とすると、両端から中央へバーが減っていき、「RIGHT」とすると、左から右へバーが減っていきます。

フルスクリーンモードの時は無効に

初期設定では、フルスクリーンモードで画面表示をするアプリ上でも、画面上部に「Energy Bar」は表示されます。

例えばYouTubeアプリでフルスクリーン再生しているケース。上部に「Energy Bar」が表示される。

ここで「BAR VISIBILITY」にある「Auto hide on fullscreen apps」にチェックを入れると、

下記の通り、フルスクリーンモードで画面表示するYouTube上で、画面上部に「Energy Bar」が非表示となり、アプリに集中できます。

設定変更後のフルスクリーン再生画面。上部に「Energy Bar」がない。

電池残量によって「Energy Bar」カラーを変更

初期設定では電池残量に関わらず単色となっていますが、「COLOR CONFIGURATION」よりカラー追加することで、残量によって「Energy Bar」カラー変更ができます。

さらに、「Merge Segments」を選択することで、複数色を区切り毎に表示できたり、「GRADIENT」を選択することで、複数色を混ぜて表示できたりします。

ただし、これらも有料オプションであるため、無料版だと利用できません。

〆:おシャレに電池残量を表示できる

以上、Energy Bar – バッテリー表示をカラフルに! 色鮮やかな残量バーで電池を管理しよう [Android] の説明でした。

無料版だとある程度制限はありますが、カラー変更は自由にできるので、自分だけの電池残量の表示を設定できます。

おシャレにカスタマイズしたい方は、ぜひお試しあれ。

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