[Android] 画面上部にカラフルなバッテリー表示をする「Energy Bar」

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iOSにはない、Androidのメリットの1つとして、ビジュアル面も自由にカスタマイズできる部分だと思います。

本記事では、画面上部にカラフルなバッテリー表示をする「Energy Bar」というアプリを紹介します。

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Androidでバッテリー表示をカラフルに「Energy Bar」

手順①:「Energy Bar」をインストール

まず、「Energy Bar」を入手します。

Energy Bar

Energy Bar
開発元:IJP
無料
posted with アプリーチ

手順②:「Energy Bar」を初期設定

インストール後、最初に起動すると初期設定が必要となります。

アプリ起動後、右上のトグルをオンにします。タップすると「設定」の「ユーザー補助」設定へ遷移するので、「Energy Bar」を選び、利用許可します。

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最初の設定は以上。

このように画面上部に、アプリ名の通りカラフルな「Energy Bar」が表示され、残りの電池残量を確認できます。

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その他:「Energy Bar」の詳細設定

基本利用の説明は以上ですが、さらに細かくカスタマイズする手順についても解説します。

ステータスバー全体を「Energy Bar」とする

「BAR TYPE」を「STATUS BAR」へ変更することで、ステータスバー全体をカラフルな「Energy Bar」とできます。

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ただし、下部の赤線の通り、この機能は有料オプションであるため、無料版だと利用することができません。

「Energy Bar」の太さを変える

「BAR THICKNESS」にあるバーを動かすことで、「Energy Bar」の太さを変えることができます。

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バーを右に動かすとより太く、左に動かすとより細くなります。

「Energy Bar」の方向を変える

初期設定では、電池残量が減るにつれ、右から左へバーが減っていきます。

ここで「ORIGIN OF THE BAR」を「CENTER」とすると、両端から中央へバーが減っていき、「RIGHT」とすると、左から右へバーが減っていきます。

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フルスクリーンモードの時は無効に

初期設定では、下記のYouTubeのように、フルスクリーンモードで画面表示をするアプリ上でも、画面上部に「Energy Bar」は表示されます。

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ここで「BAR VISIBILITY」にある「Auto hide on fullscreen apps」にチェックを入れると、

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下記の通り、フルスクリーンモードで画面表示するYouTube上で、画面上部に「Energy Bar」が非表示となり、アプリに集中できます。

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電池残量によって「Energy Bar」カラーを変更

初期設定では、電池残量に関わらず単色となっていますが、「COLOR CONFIGURATION」よりカラー追加することで、残量によって「Energy Bar」カラー変更ができます。

さらに、「Merge Segments」を選択することで、複数色を区切り毎に表示できたり、「GRADIENT」を選択することで、複数色を混ぜて表示できたりします。ただし、これらも有料オプションであるため、無料版だと利用できません。

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おシャレに電池残量を表示できる

以上、説明でした。

無料版はここまで説明した通り、ある程度制限はありますが、カラー変更は自由にできるので、自分だけの電池残量の表示を設定できます。

おシャレにカスタマイズしたい方は、ぜひお試しあれ。

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