「開発者向けオプション」を消去(非表示)して元のオフ状態に戻す方法 [Android 6.0/7.0対応]

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Androidの「開発者向けオプション」をご存知でしょうか?

通常の設定では変更できない部分まで、ユーザーによるカスタマイズを許可するAndroidの隠れ機能で、ある操作をすることで使用できるようになります。

詳細は別記事にてまとめています。

関連記事

「開発者向けオプション」を表示してデベロッパーモードになる方法 [Android 6.0/7.0対応]

このオプションは表示した後に、消去して元の状態へ戻ることも可能です。

そこで本記事では、「開発者向けオプション」を消去して非表示とする方法を紹介します。

ネット上では「Android本体を初期化しないと消せない!」といった情報もありますが、初期化せず「開発者向けオプション」のみ消去できます。

【2016年10月追記】 – Android 7.0へアップデート後も本記事の手法で「開発者向けオプション」を消去できました。

photo by Andri Koolme

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「開発者向けオプション」を消去する方法

手順①:「設定」アプリ情報を表示する

まず前提として、すでに「開発者向けオプション」が表示されているとします。

ここで、「設定」の項目一覧内から「アプリ」をタップ。

インストールしているアプリ一覧が表示されるので、その中から「設定」をタップします。

手順②:「データを消去」を実施する

「設定」アプリの情報が表示されるので、項目のうち「ストレージ」をタップ。

次の画面内で「データを消去」を選択します。

「本当に消去しますか?」とアラートが出ますので、OKを選択。

以上で完了です。

「設定」アプリの最初の画面に戻ると、「端末情報」項目の上にあった「開発者向けオプション」が消えてます。成功しました!

もし手順②の「データを消去」実施後でも「開発者向けオプション」が表示されている場合、一度Android本体の再起動を試してみて下さい。

〆:表示/非表示の切り替えは何度でもOK!

以上、「開発者向けオプション」を消去(非表示)して元のオフ状態に戻す方法 [Android 6.0/7.0対応] の説明でした。

もちろん、本記事の方法で「開発者向けオプション」を消去しても、その後再び表示されることも可能です。

関連記事

「開発者向けオプション」を表示してデベロッパーモードになる方法 [Android 6.0/7.0対応]

「開発者向けオプション」はAndroid本体の高度な設定に影響を与える項目も並んでいるため、友人や家族にAndroidを貸す際に非表示としておくことで安心できます。

ぜひ、お試しあれ。

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