音量ボタンからサクッとマナーモードを設定!「通知を非表示」をすぐに有効にしよう [Android 7.0以上]

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Androidではマナーモードの一種として「通知を非表示」設定があります。

通常はクイック設定よりオン / オフの切り替えを行うのが一般的ですが、実はAndroid 7.0以上では音量ボタンから「通知を非表示」設定の切り替えができるようになっています。

そこで本記事では、その設定方法について紹介します。

photo by Sylvain Naudin

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音量ボタンから「通知を非表示」を設定する方法

記事中では、Android 7.0を搭載するNexus 6Pで說明をしていますが、Android 8.0でも有効であることを確認しています。

手順①:システムUI調整ツールを追加する

まず、まだAndroidにシステムUI調整ツールを追加してなければ設定が必要です。

手順は下記記事をどうぞ。

関連記事

設定にシステムUI調整ツールを追加/削除する方法! Androidのデザインをカスタマイズしよう

設定画面にシステムUI調整ツールが追加できたら、「設定」→「システムUI調整ツール」→「通知の非表示」へ進みます。

手順②:「通知の非表示」をカスタマイズする

表示される2つのトグルをオンにすることで、音量ボタンから「通知を非表示」を2通りの方法で設定できるようになります。

音量調節を表示 – 「通知の非表示」トグルが出現

まず、1つ目の「音量調節を表示」トグルをオンにします。

この状態で端末側面の音量物理ボタンで音量バーを表示すると、バーの下側に「通知を非表示」のトグルが出現するようになります。

トグルをオンにすると、クイック設定から操作する際と同様に、「アラームのみ」か「サイレント」が選択でき、適用する時間も指定できます。

また、「通知の非表示」が適用された状態で再度音量物理ボタンを押すと、設定中の「通知の非表示」の内容が表示され、「今すぐ終了」をタップすれば解除もできます。

音量ボタンのショートカット – 音量バー調整で「通知の非表示」を設定

次に、2つ目の「音量ボタンのショートカット」トグルをオンにします。

この状態で端末側面の音量物理ボタンで音量バーを表示し、マイナスボタンで音量を左端の限界まで下げていくと、自動的に「通知を非表示」のアラームのみが適用されます。

以上が基本的な音量ボタンから「通知を非表示」を設定する方法となります。

補足:

最後に、今回紹介した豆知識と関連する補足情報を記載します。

状況に合わせて使い分けよう

音量ボタンから設定できる「通知を非表示」の2通りの方法について、状況に合わせて利用することができます。

例えばAndroidを片手操作をしている際は「音量調節を表示」設定より、音量バー下側に出現する「通知を非表示」トグルから素早く設定ができます。

一方、Androidをポケットに入れている状態など、画面を見ずに素早く「通知を非表示」を設定したいなら「音量ボタンのショートカット」設定より、端末側面のマイナスボタンを連打することで素早く設定ができます。

その他物理ボタンを活用する豆知識

今回紹介した音量キーを活用する豆知識以外にも、別途アプリを導入することでAndroidの物理ボタンやセンサー機能を有効活用するワザは沢山存在します。

例えば、「Cursor Control」というアプリを使えば、Androidのボリュームアップ / ダウンキーで文字入力カーソルを操作できるようになります。

Cursor Control
Cursor Control
Price: Free+

関連記事

[Android] 音量キーで文字入力カーソルを操作する方法! ボリューム物理ボタンで位置移動を快適に

また、「ボリュームキーランチャー」というアプリを使えば、Androidのボリュームアップ / ダウンキーに対し様々な機能を付与できます。

関連記事

音量ボタンでAndroidを操作する方法! ボリューム物理キーでアプリ起動やシステム変更ができる

それ以外にもAndroidの物理ボタンやセンサー機能を有効活用する豆知識を下記記事でまとめているので、ぜひご覧あれ。

関連記事

Androidの物理ボタンやセンサー機能を有効活用する豆知識まとめ! タッチパネル不要で操作できる

〆:設定しておくと便利!

以上、音量ボタンからサクッとマナーモードを設定!「通知を非表示」をすぐに有効にしよう [Android 7.0] の說明でした。

素早く「通知を非表示」設定をしたいなら、今回紹介した音量ボタンから設定する方法は便利です。

ぜひ、お試しあれ。

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