Android Wearのオススメ無料ウォッチフェイス! スマートウォッチで使いたい厳選のデザイン

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ボクがAndroid Wearの「Moto 360」を使い始めて、すでに3年近く経過しました。

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ほぼ毎日装着する中で、様々なウォッチフェイスを試し、盤面のデザインを変化させてきました。

そこで本記事では、個人的に厳選したAndroid Wear向けオススメのウォッチフェイスを6つ紹介します。

photo by Neo Watch Face – Google Play

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その①:Neo Watch Face

1つ目が「Neo Watch Face」です。

Neo Watch Face
Neo Watch Face
Developer: RichFace
Price: Free+

機能性:★★★★

ビジュアル性:★★★☆

面白さ:★★☆☆

ボクも現在進行形で愛用! 機能性を求めるならコレ

現在進行形で利用しているウォッチフェイスがコチラ。

オススメの理由は、盤面に表示される情報量の多さ

日付はもちろん、登録した現在地の気象情報だったり、Android Wearの電池残量、さらに接続しているスマートフォンの電池残量まで表示してくれます。

デザインも自由にカスタマイズOK

さらに時計の表示方法もアナログ形式とデジタル形式を画面ワンタッチで変更できます

もちろん、テーマカラーも変更可能。ボクはオレンジが好きなので、よくオレンジ色にしているが、気分次第で青や緑に変更してます。

カラー変更も画面を1回タップするだけで完了するので、カンタン。

アナログ形式の表示に難点あり

本ウォッチフェイスの短所をあげるとするならば、アナログ形式の表示に問題がある点。

電池節約のためボクは「常に画面表示」をオフにしており、時間を確認したいときは、横に付いてる物理ボタンを押したり、画面を傾けることで、画面表示をオンにしています。

が、この画面表示時間は体感時間で3秒ほど。この3秒の間に時間をチェックする必要があるのですが、アナログ形式の場合、一瞬アニメーションが入り、しっかり時間を表示するのに3秒以上かかってしまうのです。

つまり、時計が表示しきらないうちに、再び画面がスリープモードに入る(=暗くなる)ので、時間が確認できない、という致命的な欠点があります。

そのため、端末側の設定で、常に画面表示するようにしたり、スリープモードへ入る時間を変更したり、など対策が必要な点が注意となります。

その②:Newton: Interstellar

2つ目が「Newton: Interstellar」です。

機能性:★★☆☆

ビジュアル性:★★☆☆

面白さ:★★★★

面白さ抜群! 友達との話のネタにするならコレ

コチラのテーマはなんといっても、宇宙空間を旅する宇宙飛行士の気分を味わえる遊びココロ溢れるデザインが魅力的です。

画面上部には日付とデジタル形式での時刻が表示されているのは普通なのですが、面白いのが下の部分。この時計を装着しているのは「宇宙飛行士」という設定であるため、飛行中は光速に近い速度で移動していることになります。

そのため、相対性理論により発生する時間の遅れを計算し、右下には刻々と変化する地球時間が表示されます。つまり、自分が宇宙空間を旅している間に、何倍もの速度で地球では時間が過ぎていっている様子を知ることができるのです。楽しすぎる!

ちなみに、左下には地球からの距離と目的の天体が表示され、徐々にメーターが進んでいきます。

航空速度も調整して宇宙のロマンを感じよう!

さらに設定画面より、5段階の航行速度(光速の 99% / 99.9% / 99.99% / 99.999% / 99.9999%)を選択して飛行することができます。

速度に合わせて地球の時間が 7 〜 707 倍の早さで進む様子を見ることができます。

宇宙のロマンを感じながら、時間もチェックできるなんて、最高のデザインです。

ちなみに、友人に画面を見せながら、「光の速度ってスゴイんだぜ」とドヤ顔できるのも、このデザインの気に入ってる点の1つです。

その③:Muzei Live Wallpaper

3つ目が「Muzei Live Wallpaper」です。

Muzei Live Wallpaper
Muzei Live Wallpaper
Developer: Roman Nurik
Price: Free

機能性:★☆☆☆

ビジュアル性:★★★★

面白さ:★★☆☆

日々変化するデザイン! 背景画像に癒やされたいならコレ

デフォルトで用意されている「アート画像」や自分で用意した「オリジナル画像」を背景として設定できるテーマ。

好きな画像を背景に設定できるウォッチフェイスは多い中、特徴的なのは、ウォッチフェイスの背景とスマホの背景がリンクし、同じ背景が常に設定される、という点。

設定方法はカンタン。スマートフォン側にインストールされるアプリ「Muzei」をタップしアプリを起動。

起動当初は「アート画像」が背景に設定されています。

スマートフォンの背景がアート画像になり、

同じ画像がウォッチフェイスにもなっています。

この背景アート画像は毎日自動で変更されるため、日によって様々なアート画像を楽しむことができます。

用意したオリジナル画像も設定可能

さらに、個人的に気に入っているのが、自分で用意した「オリジナル画像」も背景に設定できる点。

このように、オリジナル画像をスマートフォンの背景に設定すると・・・

自動的にウォッチフェイスも同じ背景となります。

また、スマートフォンとAndroid Wearに共通して、画面と連続タップすると、ぼかし状態に早変わり!

お気に入りの写真を設定しておけば、自動的に画像が切り替わっていくため、スマートフォンやAndroid Wearを見るたびに癒やされます。

その④:InstaWeather

4つ目が「InstaWeather」です。

InstaWeather for Android Wear
InstaWeather for Android Wear

機能性:★★★☆

ビジュアル性:★★☆☆

面白さ:★★☆☆

詳細な天気情報を常に把握したいならコレ!

このテーマは天気情報の表示に特化しているのが特徴で、晴れ・曇・雨、などの基本情報はもちろん、気温風速時間別の天気情報日の出と日没の時間など、天気にまつわる豊富な情報を表示してくれます。

さらに、スマートフォンとAndroid Wearの電池残量も表示してくれるのも地味に嬉しい。

〆:自分だけのデザインにできるのが楽しい!

以上、Android Wearのオススメ無料ウォッチフェイス! スマートウォッチで使いたい厳選のデザイン の說明でした。

Apple Watch含め、スマートウォッチの魅力は、自分だけの盤面デザインにできる点です。

今回紹介したテーマも、色や表示項目など、細かい部分もカスタマイズ可能なものが多いので、色々試してみて、世界で1つだけのテーマを考えるのも楽しいです。

Android Wearをお持ちの方は、ぜひお試しあれ。

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