「開発者向けオプション」を消去する方法 [Android 6.0 Marshmallow/7.0 Nougat 共通]

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以前の記事で「開発者向けオプション」の表示方法について記載をしました。

今回は反対に、消去方法について記事にします。

ネット記事の中には「端末の初期化しないと消せない!」といった情報もありますが、初期化せず「開発者向けオプション」のみ消去できます。

2016年10月追記:Android 7.0でも同様の手法で消去できました。

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「開発者向けオプション」を消去する方法

手順①:「設定」アプリ情報を表示

下記画像の通り、すでに「開発者向けオプション」が表示されている状態から説明はスタートします。

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まずは「設定」の項目一覧内から「アプリ」をタップ。

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インストールしているアプリ一覧が表示されるので、その中から「設定」をタップします。

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手順②:「データを消去」を実施

「設定」アプリの情報が表示されます。項目のうち、「ストレージ」をタップ。

4549_03

遷移後の画面内で、「データを消去」をタップします。

4549_04

「本当に消去しますか?」みたいなアラートが出ますが、OKを選択。

4549_05

以上で完了です。

※ボクの環境では、その後特に端末の再起動など必要ありませんでした。

「設定」アプリの最初の画面に戻ると・・・、

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はい。端末情報の上にあったはずの「開発者向けオプション」が消えてますね。成功です!

まとめ:「開発者向けオプション」の表示・非表示は何度でも可能

以上、説明でした。

今回「開発者向けオプション」を消去しても、以前説明した表示方法の通りにやれば、再度表示されることも可能です。

非表示にするメリットとしては、まぁ、家族や友人に貸したりする際、「開発者向けオプション」の内部をいじくられると、色々不具合が出るリスクがあるので、一度消去してから貸す、といった用途でしょうか。

ぜひ、お試しあれ。

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