Android 7.0 Nougat(ヌガー)を1ヶ月使って感じる便利なマルチタスク機能3選

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ボクが2016年10月頃にNexus 6PAndroid 7.0にアップデートしてから約1ヶ月経ちました。

Android 7.0になって新たに加わった機能は多々ありますが、その中でも特に「マルチタスク機能」全般が強化されたと感じています。

そこで本記事では、主に複数のアプリを起動し作業する上で便利だと感じる、Android 7.0の新機能を改めて紹介します。

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Android 7.0 の便利なマルチタスク機能3選

①マルチウィンドウ機能:複数アプリを同時表示

Android 7.0の目玉機能の1つである「マルチウィンドウ機能」は画面を分割し、それぞれに異なるアプリを同時に表示することができます。

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※マルチウィンドウ機能はマルチタスクボタンを長押しで起動します。

通常は「マルチウィンドウ機能」を使えるアプリに制限がありますが、設定変更により全アプリに適用ができますし、

また両画面にGoogle Chromeを表示することもできます。

さらにさらに別途専用アプリをインストールすることで、3つ以上の画面も表示することができます。

今までPCと比較した際の、スマホやタブレットなどモバイル系OSの弱点であった、1つの画面に複数アプリウインドウを表示する機能がかなり進化しました。

特に画面のスペースに余裕のあるタブレット端末で有効活用できる機能です。

②アプリ切り替えの高速化

またAndroid 7.0では、マルチタスクボタンを連続でタップすることで、開いているアプリウインドウを高速で切り替えることができるようになりました。

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今まではマルチタスクボタンを押した後、アプリウインドウ一覧が表示される中から、目的のアプリをタップして移動・・・という手順だったため、かなり高速移動が可能となっています。

大きな1つの画面で作業をしつつ、複数のアプリウインドウを行ったり来たりする際に、大変お世話になっている機能です。

③クイックリプライ:作業中もすぐ返信

最後の特徴がクイックリプライ。アプリ上で作業している最中、LINEやハングアウトなどメッセージアプリの通知が来たら、すぐ返信を送ることができます。

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この機能はメッセージアプリを開くことなく、通知領域上で返信文を入力しそのまま返信可能なので、いちいちアプリウインドウ切り替えによる煩わしさも消えますし、現在の作業が途切れることがなくなります。

また以前の記事では、Android 7.0以上にアップデートしていない(できない)端末でも、擬似的にクイックリプライを実現する方法を紹介しました。

メッセージ通知がつい溜まりがち、という忙しい方にとっても便利な機能です。

まとめ:Androidでじっくり作業しよう!

以上、說明でした。

今回紹介したマルチタスク機能の数々は、スマホはもちろん、画面の大きなタブレットで特にその真価を発揮すると感じます。

さらに海外情報によると、今後のバージョンアップによって、「マルチウィンドウ機能」上でドラッグ&ドロップをすることで、片方画面のファイルをもう片方画面のアプリ上に添付することができるようになるみたいです。

よくPCで使う、ファイルマネージャーからファイルをメーラーへドラッグ&ドロップで添付、みたいな動きがイメージに近いですね。

まだAndroid 7.0以上にしてから使ったことがない機能があれば、ぜひお試しあれ。

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