Nexus 6Pを使い始めて2ヶ月で、おサイフケータイは必須だったと気付いた

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以前、ボクがNexus 6Pを購入した理由について、記事にしました。

現在利用して2ヶ月ほどですが、ある点について、早くも後悔してます。

それが、Nexus 6PはFeliCa非対応、という点。FeliCa非対応とはつまり、おサイフケータイが使えない、ことを意味しています。

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おサイフケータイは必須機能だったよ・・・

もちろん、購入前に調べて、Nexus 6PはFeliCaに非対応であることは認識していました

ただボクはNexus 6P購入まではずっと、Xperia Z1を利用していて、おサイフケータイの恩恵を受けていたのです。

Nexus 6Pを購入する時は、「なくてもなんとかなるだろう」と楽観的に思ってましたが、ボクは想像以上におサイフケータイに依存した日々を送っていたのです・・・。

その①:楽天edyカードタイプが不便すぎる

「不便すぎる」と記載するのは語弊があるかもしれませんが、少なくとも、「楽天edyモバイルタイプに比べ、相対的にカードタイプは様々な点で不便」というのはボクが感じている点です。

楽天edyモバイルタイプはカンタンにチャージできた

楽天edyモバイルタイプの場合、スマホ上のedyアプリを操作するだけで、クレジットカードから任意の金額をedyにチャージすることが可能です。それこそ、自宅にいても、スーパーにいても、旅行中でも、携帯の電波が届く場所なら、どこでもチャージできました

さらに便利なのが、オートチャージ機能で、ボクは設定した金額以下になると自動的にedyにチャージするようにしてました。

以上より、スマホアプリの楽天edyを使っているときは、チャージについて特に不便を感じてなかったのです。

楽天edyカードタイプはチャージできる環境が限定されている

が、Nexus 6Pになりおサイフケータイを使えないため、ボクは楽天カードにedy機能を付与して利用するようになりました。

ここで、楽天edyカードタイプはチャージできる環境がめちゃくちゃ限定されることに気が付きました。

これがNexus 6Pにして個人的に一番不便に感じている点です。

具体的には、楽天edyへのチャージが指定店舗の専用機械でしかできないのです。

edyへのチャージは現金ではなく、クレジットカードでしたい派のボクにとって、これは完全に想定外でした。

指定店舗が少なすぎる・・・

上記の指定店舗とは、「空港にあるANA自動チェックイン機」か「サークルK」か「ファミリーマート」の3つです。

つまり、もしこの店舗以外のお店で楽天edyを使いたいとき、「あ、edyの残高がない」となったら終了。現金やクレジットカードで支払いをするしかありません。これは不便すぎる・・・。

ちなみに、自宅PCでチャージする方法もありますが、FeliCa専用ポートという、別売の機械を用意する必要があります。そんなの持ってねぇよ・・・。

そんなわけで、ボクはほぼ毎日楽天edyを利用しているので、日々edy残高に怯えながら買い物をしているのでした・・・。

楽天edyカードタイプは現在のチャージ金額の確認が面倒

さらに不便な点がコレです。

おサイフケータイの時は、スマホのedyアプリを見るだけで、現在のチャージ金額を確認することができました。

が、カードタイプだと上記に記した通り、特定の店舗に設定された機械上でした確認ができません

つまり、「残りの残高があとどれくらいかなぁ〜」って時、おサイフケータイ時代ならアプリタップだけで確認が終わってましたが、カードタイプだと残高が不安なので、スーパーなどedyを使った買い物に行く前に、サークルKやファミリーマートに寄ってから・・・、という流れになってしまい、めちゃくちゃ稼働がかかってるんです。

以上が楽天edyに関してです。

まとめると、楽天edyモバイルタイプに比べ楽天edyカードタイプは、「チャージ方法」と「チャージ金額の確認」の2点がめちゃくちゃ不便なのです。

その②:Suicaカードタイプが不便すぎる

続いてがコチラ。ボクにとって、おサイフケータイ時代、楽天edyの次に利用率が高かったサービスが、モバイルSuicaでした。

不便な点は、上記楽天edyで記した内容とほぼ同様で、「チャージが面倒」と「残高確認が面倒」の2点に尽きます。

特にSuicaについて言及したいのが、「オートチャージ」という機能。実はココに落とし穴があったんです。

オートチャージできる地域が限定されてる

Suicaはカードタイプでもオートチャージできるじゃん!」と思った方、半分正解です。てか、ボクもNexus 6Pにするまで、そう思ってました。

が、実のところ、オートチャージできるのはJR東日本の管轄地域のみで、それ以外の地域の場合、改札を通った際に自動的にチャージされないのです。ホント、盲点でした・・・。

そもそも、「関東以外に住む人間がSuica利用しないだろう」、というツッコミもあるかと思いますが、ボクは実家が関東で、仕事の都合で名古屋に来ているため、メインの交通系電子マネーは慣れ親しんだ「Suica」になるのです。

一応、Suicaでオートチャージできる地域は限定されている旨は、コチラのJR東日本の公式HPで掲載されているので、ボクの確認不足だったんですけどね。

その点、モバイルSuicaはスマホアプリを操作するだけで、カンタンにクレジットカードからチャージができて便利でした

今では、残高不足になると、いちいち改札にある券売機でチャージする、という状態になってます。時代を逆行していくスタイルですね。

結果的に、「オートチャージできない」&「残高を確認するのも面倒」のダブルパンチにより、改札を出る時、「残高が足りません」状態になり、その度に出口付近に設置されているチャージ機械のお世話になる、という始末。ボクの後に改札通る人、いつも改札の流れを止めてしまってごめんなさい・・・。

おサイフケータイなしでは、もう生きていけない

以上がNexus 6Pを購入して、後悔している点でした。

もうボクは、おサイフケータイ依存症になってますね・・・。次回購入するスマホは、Felicaマスト、ということは決まりました。

が、逆にいえば、それ以外の点で後悔している部分が一切なく、満足してNexus 6Pを利用できています。

スマホって、購入すると、何らかの不満点が最低1つは出てくるものですよね・・・。

Nexus 6Pを始め、海外製スマホなど、Felica非対応機種の購入を検討中の方は、ぜひご参考にして下さい。

※2016年9月 追記:読者様の紹介より、「みるCa」というアプリを使えば、スマホのNFC機能を使ってカード残高をチェックすることができると知りました。

以上より、擬似的な手段にはなりますが、Suicaも楽天edyも、「残高確認が面倒」という欠点を克服することができます。

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『Nexus 6Pを使い始めて2ヶ月で、おサイフケータイは必須だったと気付いた』へのコメント

  1. 名前:dush 投稿日:2016/03/08(火) 11:57:46 ID:4faf6cca0 返信

    初めまして。
    自分はxperia z3から、ワイモバイルのNEXUS6に変更しました。
    おサイフケータイは自分も不可欠だと思っていたので、
    今はxperia z3はMVNOでおサイフケータイ用+α端末として維持してます。
    多少維持費はかかりますけど、nexusを味わってしまうともうキャリアの遅い端末には戻れない気持ちは分かります!

    • 名前:おるくす 投稿日:2016/03/08(火) 19:13:02 ID:e832282bb 返信

      dushさん、コメントありがとうございます。ボクも端末が余っているので、おサイフケータイ専用端末を別で持ち歩こうかな〜って思ってます。たしかに、Nexusの速さにハマると抜け出せないですよね笑

  2. 名前:nyamco 投稿日:2016/09/12(月) 08:36:18 ID:e70cb5842 返信

    古い記事にコメントするのもなんですが
    チャージともかく残高については
    NFCついてるので確認可能ですよ
    みるca というアプリ入れて本体にカードかざすといいです
    Edyは使ってないですがスイカは動作確認済です
    本体のNFCセンサはカメラ付近ですのでご注意