クラウドで音楽を管理!複数デバイスで音楽を同期できる『Google Play Music』を日本でも使う方法。

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現在、日本で『Google Play Music』を利用することはできないが、アメリカではサービスが展開されている。

そこで、今回は、IPアドレスを偽造することで、『Google Play Music』を楽しむ方法を紹介。

クラウドで音楽を管理!複数デバイスで音楽を同期できる『Google Play Music』を日本でも使う方法。

ステップ①:IPをアメリカに偽造する

まず、日本国内から『Google Play Music』を利用できないのは、Googleアカウントが日本に紐付いているためだ。

そこで、アメリカに紐付いたGoogleアカウントを作成するために、IPアドレスをアメリカに偽造する。

いくつか方法はあるが、オススメは『Tunnel Bear』というサービスだ。

コチラの記事に使い方があるので、チェックしよう。

ステップ②:アメリカ版のGoogleアカウントを取得する

まずは、https://music.google.com/へアクセス。

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現在、Googleアカウントにログイン中なら、一度ログアウトし、新規にアカウントを作成しよう。

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Name、username、password、Birthday、Genderを入力。Mobile phoneとcurrent email addressは空白でもOK。そして、画面に表示された文字を入力し、LocationをUnited Statesに選択して、Next stepへ。

Google +作成を求められるが、無視する。

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これでアカウント作成は完了だ。

再びhttps://music.google.com/へアクセスする。

下部にあるチェックは入れず、「Agree and next」を選択。

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すると、月額$9.99の有料プランを薦めてくるので、「Use Standard」を選択する。

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次に、iTunesとの連携に関する説明が入る。そのまま、「Next」を選択。

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すると、『Google Play Music」の対象国かどうかの確認のため、クレジットカードの登録が求められる。「Add card」を選択。

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続いて、『Google Wallet』登録のための、情報入力となる。

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国は「United States」のままで良いが、さらに住所が必要になる。

そこで、ネットでアメリカの住所例を探し、入力する。例えば、http://www.answers.com/にNYの住所が掲載されているので、使わせてもらおう。

その下のクレジットカードの情報は、実際に自分が持っているカード情報を入力しよう。

すべて入力できれば、「Accept and continue」で次へ。

購入の確認画面になるが、お金は発生しないので、そのまま「Buy」を選択。

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すると、下記のようにエラー画面になるが、これで問題ない。「Close」をクリックしよう。

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Google Walletへアクセスすると、さきほど作成したGoogleアカウントのパスワードが求められるので、入力する。

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すると、アカウントの再認証の画面になる。アカウント登録の際、電話番号もリカバリーメールアドレスも登録してないので、「No thanks」を選択。

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画面が遷移すると、「Google wallet」の設定画面になる。画面横の「Payment methods」を選択しよう。

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「Edit」を選択。

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クレジットカードの詳細情報を入力していく。「Expiration date」や「Security code」は実際に持っているカードの情報を、「Billing address」はさきほども入力した、アメリカの住所を記入する。今度は電話番号が必要になるので、ネット上で番号例を真似して記入すればOKだ。例えば、「example newyork phone number」とでも検索すれば見つかる。

記入ができたら、「Save」をクリック。

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これでGoogleアカウント関連の設定は終了だ!

ステップ③:Music Managerを設定する

https://music.google.com/にアクセスし、さきほど同様に、「Agree and next」と進んでいく。

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すると、Google ChromeにGoogle Play Music用のアプリを追加するよう、促してくるので「Next」を選択。

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「追加」を選択。

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しばらくすると、Chromeへのインストールが完了する。

ここで注意文が表示されるが、要するに、「Chrome上で音楽をアップロードする場合は、アメリカ版Googleアカウントの方でログインした状態でしてね」と言っている。普段違うアカウントを使用している場合は注意が必要だ。

例えば、Google Play Musicには、アメリカ版Googleアカウントでログインしてても、Google Chromeでは違うGoogleアカウントでログインしている場合、下記のようにアラートが出てくる。

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その場合、普段Chromeを使っている際、右上に表示されるボタンをクリックし、

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アメリカ版GoogleアカウントをChromeのアカウントに追加することになる。

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これで追加は完了だ。

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さて、無事、ChromeにGoogle Play Musicが追加されると下記のようになる。

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ここまで完了すれば、アメリカのIPに偽造する必要もなくなるので、『Tunnel Bear』を終了させる。

後は、Google Play Musicに戻り、音楽をアップロードする。

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ドラッグ&ドロップでも追加できるが、今回はPC内の音楽をいっきにアップロードしてみる。

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例えば、僕の大好きなスキマスイッチを入れてみると、

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ご覧の通り!スキマスイッチのプレイリストができた。

これで、一通りの流れは終了だ!長かった・・・。

Androidで使ってみると

通常の日本版Googleアカウントで『Google Play Music』のAndroidアプリを使ってみると、下記のように完全に使うことはできないが、

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今回作成したアメリカ版Googleアカウントでログインして使ってみると、

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ご覧の通り、完全な形で表示がされる!

まだ、使いこなせてないが、異なるデバイス間で楽曲が共有できるのは本当に便利だ!

今後、使ってみての感想なども、記事にしたいと思う。

興味が有る人は、ぜひ、『Google Play Music』利用に挑戦してみて欲しい!


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