Cygery AdSkip – スマートフォンのYouTubeアプリで広告を自動スキップできる [Android]

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スマートフォンの「YouTube」アプリを視聴していると、かなりの確率で動画再生前に広告が強制的に表示されます。

YouTubeは無料で楽しめるサービスであるため、仕方がない部分もありますが、広告の「Skip」ボタンが表示されるまでの数秒間は、待つのが本当に苦痛・・・。

そこで本記事では、広告の「Skip」ボタンが表示されると、タップすることなく自動的に「Skip」が行われるようになるAndroid向けアプリ「Cygery AdSkip for YouTube」を紹介します。

インストール手順が少し面倒ですが、root不要で導入できるアプリなので、YouTubeの広告にうんざりしている方は、ぜひご覧あれ。

photo by Wonder How To

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Cygery AdSkip – YouTubeの広告を自動スキップ!

まずは本記事で紹介する「Cygery AdSkip for YouTube」の特徴について説明します。

YouTubeアプリで通常表示される広告について

スマートフォンのYouTubeアプリで動画を視聴していると、動画再生前に広告が自動で表示されます。

ここで、「広告は◯秒後にスキップできます」が押せるようになるまで数秒待ち、「スキップ」ができるようになったら、ボタンをタップする必要があり面倒です。

Cygery AdSkipで広告を自動スキップ

一方、今回の「Cygery AdSkip for YouTube」アプリを導入すると、広告が表示される数秒の間、動画の音声が自動的にミュートとなり、広告内容が何も聞こえなくなります(広告の動画自体は進みます)。

そして、数秒経ってスキップできるようになると、スキップボタンをユーザー自身がタップすることなく、自動的にスキップされ、目的の動画が再生され始めます(ここでミュートも自動で解除されます)。

動画視聴が快適に!

以上まとめると、見たくない広告の音声をシャットアウトし、さらにスキップを自動的に行なってくれる、そんな超優れたアプリが「Cygery AdSkip for YouTube」なのです。

Cygery AdSkip – 設定方法について

以上が「Cygery AdSkip for YouTube」の魅力紹介でした。

下記よりさっそく当該アプリをAndroidにインストールする手順を說明しています。

手順①:「XDA Labs」を用意する

まず、「Cygery AdSkip for YouTube」はGoogle Play上にないアプリとなるため、「XDA Labs」からダウンロードする必要があります。

まだAndroidで「XDA Labs」を使っていない方は、下記記事で導入方法を說明しているので、まずはこの準備をして下さい。

関連記事

「XDA Labs」をインストールしてGoogle Playにはない非公式アプリを入手する方法 [Android]

この段階で「XDA Labs」のインストールから、アカウント設定まで用意して下さい。

手順②:アプリを入手する

「XDA Labs」の準備ができたら、さっそく「Cygery AdSkip for YouTube」アプリをインストールします。

「XDA Labs」を起動し、初期メニューより「XDA Labs」をタップ。コンテンツ一覧が表示されるので、上部メニューより「Apps」を選び、虫眼鏡アイコンより検索窓を開きます。

「Cygery AdSkip for YouTube」を検索し、ダウンロードアイコンをタップし、インストールまで進んで下さい。

手順③:アプリの初期設定を行う

「Cygery AdSkip for YouTube」のインストールが完了したら、さっそく起動してアプリの初期設定を行います。

初回起動時に権限設定が求められます。「ユーザー補助」設定より「Cygery AdSkip Service」を見つけて、トグルをオンにします。

以上で初期設定は完了。

改めて「Cygery AdSkip Service」を起動すると、2項目トグルのオン / オフができますが、デフォルトのままどちらもオンでOKでしょう。

後は、YouTubeアプリで動画を視聴すれば、広告が自動でスキップされるようになります!

〆:AndroidでYouTubeを視聴するなら必須アプリ

以上、Cygery AdSkip – スマートフォンのYouTubeアプリで広告を自動スキップできる [Android] の説明でした。

今までYouTube広告がスキップできるまでイライラしていましたが、このアプリのおかげでだいぶ改善されました。

Android上のYouTubeアプリを多用するなら、ぜひ導入を検討してみて下さい。

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