20代男社会人が、1日1食を継続している3つの理由。

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ボクは社会人になってから、可能な限り、1日1食の生活を維持しています。朝食と昼食を抜き、夜ゴハンだけを食べる生活を目指しています。

当然、社会人ですので、同僚と一緒にいるときや、プライベートの時間、友人や彼女と一緒にいるときは、このルールを崩してしまう場合もあるのですが、”1日1食の原則”を守れた日と守れなかった日とで、自分の中で大きな違いを生んでいます。

ボクなりに感じている、1日1食生活のメリットを紹介。

メリット①:生産性が上がる。

これが、ボクが1食生活をしている1番の理由です。

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食後、強烈な睡魔に襲われる。

個人差ある部分ですが、ボクはご飯を食べ、消化が始まると、途端にすべてのやる気スイッチがOFFになり、強烈な睡魔に襲われます。

1食生活をしている話を友人にすると、「空腹を我慢できるのがスゴイ!」と言われますが、ボクからすると「食後の睡魔を我慢できるお前の方がスゴイよ・・・」と感じてしまいます。

眠くなると、すべてがどうでもよくなる。

睡魔がくると、仕事の最中だろうが、彼女とのデート中だろうが、集中力はゼロになり、動きがめちゃくちゃ鈍くなります。

何かもう、どうでもよくなってしまうんですよね・・・。仕事でやらなくてはならないタスクがあっても、「明日でいいか」だったり、彼女が甘えてきても「今後にして」だったり。

つまり、”食事をしないことで生産性が上がる”というより、”食事をすると普段より生産性が下がる”ので、相対的に食事をしない方が生産性が高い、ということですね。

メリット②:時間節約になる。

これが2番目の理由です。

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朝の貴重な時間を最大限、作業に使える。

朝食に関しては、前日にパンや牛乳を買っておけば、食事をする時間自体に大きな負担はないでしょう。

ただ、それでも多少なりとも、朝の貴重なゴールデンタイムの中で、食事をする時間を無くすことで、作業をする時間に充てることができるのが魅力です。

昼食の無駄な外食を避けられる。

ボクは平日はサラリーマンです。従って、お昼時に社内にいる場合、強制的に同僚と一緒に昼ゴハンを食べに外へ行く、というシチュエーションになることがよくあります。

社内に食堂がある会社は移動時間が少なく済むと思いますが、ボクの会社のようにない場合、近くの飲食店へお昼を食べに行く、という流れになり、移動時間が非常にもったいない。

なるべくお昼に用事を作ることで同僚とお昼を食べる流れをなくすようにしていますが、中々難しいのが悩みです。

メリット③:お金節約になる。

あまり重要視していないメリットですが、もちろんお金も節約になります。

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朝食分と昼食分がうく。

当たり前ですが、1食しか食べないので、本来他の2食に消費していた費用がうきます。

昼食なんかは、よく外食するので、平均1日あたり700円前後の違いが出ると思いますね。

1食にかける質が上がる。

逆に言えば、1食しか食べないため、その1食は非常に気を使っています。

栄養配分はもちろんですが、自分が「おいしい!」と思えるものを食べるようにしています。また、彼女や家族など、大切な人と食事をする際、1人では行かないような、ちょっとオシャレで高いお店も躊躇なく入れるようになりました。

普段食事をする回数が少ないからこそ、貴重な1回の食事に対しクオリティーを求めるため、単純に食事が楽しみになります。

惰性で適当に1日3食を繰り返すより、1日1食にして、毎日こだわりを意識すると”面白さ”を追求できますよ!

1食という生き方もある。

以上、ボクが1日1食にこだわる3つの理由でした。

強調しておきたいのが、万人受けするライフスタイルではない、ということ。

人によっては、食後まったく眠くならない方もいるでしょうし、空腹を我慢することが何より苦痛という方もいるでしょう。

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ただ、生活していて思うのが、日本人は「1日3食食べないとダメだ!」と義務的に考えている人が異様に多い気がします。

”みんなそうだから”ではなく、”どうして自分は3食食べるのか”の理由を改めて見直すのもアリなんじゃないかなぁと。例えば、試しに1習慣、1日2食生活を試してみる、だったり。

「こんな生き方してる奴もいるんだな」程度に流してもらえると幸いです!


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