”生きる”とは?退廃・荒廃・近未来の世界を舞台にしたオススメ漫画5選

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現在、漫画版の『風の谷のナウシカ』を読んでいるんですが、面白いですね〜。

ナウシカの舞台は近未来の荒廃した世界が舞台になっていますが、人々が争い、自然が汚れ、生きていくことも苦しい世界の中で、「じゃあ、”生きる”って何だ?」ということを考えさせられる作品です。

今回はそのような、近未来の荒れた世界を舞台にした作品を紹介します。

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風の谷のナウシカ

もし映画版しか見たことがない人がいれば、ぜひ原作の漫画をご覧頂くことをオススメします。

映画では、風の谷でのイザコザと、巨神兵登場くらいしか、出てきませんが、漫画版上では、1巻〜2巻途中の内容しか含んでいません。

原作では、「土鬼(ドルク)族」や「蟲使い」、「森の人」など、様々な登場人物がおり、ナウシカが世界を旅するストーリーが、秩序と混沌だったり、人間の美しさと愚かさ・残酷さだったり、世界が抱える光と闇の対比の中で描かれていて、人類って何なんだろう?と考えさせられる、非常に面白い作品です。

荒廃度:★★★★

絵の綺麗さ:★★☆☆

ナウシカの可愛さ:★★★★★★

全9巻。完結済みです。

AKIRA

近未来の荒廃した世界を舞台に、主人公と超能力者達の戦いを描いたSFコミック。リアルな演出や構図などは、のちの漫画家などに大きな影響を与えた傑作です。

元々はNARUTOの作者がどこかで、「自分はAKIRAに影響を受けた」と書いていたのがきっかけで知りました。作品はこの上なく緻密に描かれており、いつの時代も色褪せない、後世に残る名作との評価を受けています。

バイクの疾走感のある描写が好きでしたね〜。

荒廃度:★★★★

絵の綺麗さ:★★★☆

バイクのかっこよさ:★★★★★★

全6巻。完結済みです。

EDEN

ウイルスの大流行が起こった近未来の世界を舞台に、崩壊しつつある世界の謎に迫るSF漫画。

この作品はあまり世に知られていない作品だと思いますが、直接的な性描写や暴力シーンなど、グロテスクな部分までハッキリを描いた作品に当時驚いた記憶があります。

本格的な科学の説明だったり、現代でも多くの課題があるゲイや宗教問題も描いていたり、いろんな意味で衝撃を受けました。

荒廃度:★★★☆

絵の綺麗さ:★★★☆

18禁度:★★★★

全18巻。完結済みです。

新世紀エヴァンゲリオン

言わずと知れた、SF名作マンガ。アニメで知っている人も多いのではないでしょうか。

セカンドインパクトという未曾有の大災害が起こった地球に対し、使徒と呼ばれる謎の存在が襲来をしてくる世界。幼い少年少女が兵器・エヴァンゲリオンを操り世界を救うため使徒と闘う、という世界観に、誰もが虜になりました。

個人的に、エヴァンゲリオンはなぜか”オタク系”というイメージが強く、最近まで全く内容を知らなかったのですが、ふとしたことがきっかけで漫画版を呼んでみると、その緻密な描写と人間の内面の表現に、のめり込んでいき、すぐに読破してしまいました。

ちなみに最近、キャラクターデザインの「貞本義行」氏が、ボクの好きな映画「時をかける少女」や「サマーウォーズ」のキャラデザインをしていることを知りました。。。道理で絵柄がすぐに好きになったわけだ。

荒廃度:★★☆☆

絵の綺麗さ:★★★★

知名度:★★★★★

全14巻。完結済みです。

All You Need Is Kill

DEATH NOTEなどでお馴染み、小畑健 作画による近未来を舞台にした戦闘もの。

いわゆる”ループもの”で、何度も死んでは蘇る、時間に捕らえられた主人公が、敵との戦いの中で成長をしていき、最後には衝撃の結末が。

全2巻の読みやすいボリュームと、小畑健による緻密な作画もオススメポイントです。

荒廃度:★★★☆

絵の綺麗さ:★★★★

主人公の死亡率:★★★★★

全2巻。完結済みです。

危険な世界が舞台の漫画が実は好き

以上、退廃世界系でオススメの漫画でした。

よくよく自分が今まで見た漫画を見返してみると、混沌とした世界系や、歴史系など、”危険な世界”を舞台にした作品ばかり好んで読んでいますね・・・。

いつかまた、オススメできる作品が出たら、紹介したいと思います。

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