4000年の歴史を感じろ!三国志をテーマにしたオススメ漫画3選

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どうも、ヒマさえあれば漫画を読んでるおるくすです。

特に歴史系の漫画が好きなのですが、気に入っている舞台が三国志の世界。

劉備とか曹操とか、日本でもお馴染みの登場人物が活躍する世界ですが、彼らの生き様や価値観は、胸にぐっとくるものがあります。ちなみに、ボクは個人的に劉備が一番好きなタイプです。

ということで、今回はボクが面白いと思った、三国志の世界を舞台にした漫画を3つ紹介します。

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蒼天航路

三国志を扱った漫画はたくさんありますが、一番面白いと感じるのが、コチラの作品。

一般的な評価としても、この作品か横山光輝による三国志か、が三国志系漫画として一番有名でしょう。

『蒼天航路』は、基本的に史実に基づいて話は進みますが、特徴的なキャラクター描写の他、迫力ある戦闘描写は、熱くなれます。

割と過激なシーンが多いので、男性向けな作品かもしれないですね。

完全版は全18巻で完結済みの作品。けっこうボリュームはありますが、読み始めると止まらないはず。

女媧

三国志の世界を舞台にした作品ですが、かなり異色なストーリー。

主人公はお馴染み諸葛亮孔明ですが、一度死んだはずの孔明が呪術により蘇って、活躍する、という内容。三国志×呪術戦という、いまだかつてない作品です。

全4巻で完結済みの作品なので、気軽に読めるのも魅力。

ボクは著者の大西さんの作品が好きで、これ以外にもヨーロッパを舞台にした『ダンス・マカブル』や『乙女戦争』などもボクが大好きな歴史系漫画です。

どの作品も綺麗な絵柄と緻密な歴史取材が表現された作品であるため、ぜひぜひチェックして下さい。

覇-LORD

コチラも三国志を舞台として作品ですが、主人公の劉備が実は倭人(日本人)だった、という話。

絵柄は昔風で、ゴルゴ13の作風が好きな人はきっと気に入るはず。

ちなみに現在も連載中の作品で、第一部と二部を合わせると25巻になります。

随時更新中!ロマン溢れる世界観を楽しもう

三国志の世界に触れると熱くなれます。また、兵法だったり、人事だったりと、現代社会でも参考になる場面に多く出くわします。

大人の息抜きに。ぜひどうぞ。

また、ボクは日々、多くの漫画を読んでいるため、今後、三国志を舞台にした面白い作品と出会えば、適宜本記事に追記していきます。

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